最優秀の教師陣を配し、多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、二次試験対策を中心に万全の体制で学力養成を図る。午後の選択授業では「対策英語」「対策数学」「対策国語」などの対策ゼミを予定し、個人添削による学習指導も行う。
[選抜方法]東大・京大を志望し、●特待生試験での[東大・京大文系]認定者または、●クラス編成テスト成績上位者から選抜

東京大(文II)、京都大(法)、大阪大(法・経済・人間科学)
慶應義塾大(法・経済・商)、早稲田大(文・文化構想・法・政治経済・商・社会科学・人間科学) 国際基督教大(教養)、同志社大(法・経済・商)
高予備に入ってよかったのは自分のメンタル面をサポートしてくれる環境が整っていたことです。現役で不合格を経験して周囲の友人が大学へ進学する中、取り残される孤独感を味わう日々が続いていた私にとって、寮での集団生活の中でいつも共に過ごしてきた友人達との時間は想像以上に楽しかったです。ドッジボール大会などの行事に向けて盛り上がったり、普段部屋で何気なく一緒に談笑するひと時も掛け替えのないものだったので、寮を離れた今はとても寂しく感じています。高予備でできた友人は受験生活の中で大きな支えとなりました。また寮長もいつも気さくに励ましてくれてメリハリのある生活をサポートして下さいました。予備校の先生方も熱心で特に二次試験前の特訓では、聞くだけで実力となるアドバイスを沢山して頂きました。担任もとても実力ある方で個別指導がすごく丁寧ですし、受験のプレッシャーと戦う中で時には私達生徒をリラックスさせてくれたりと、精神的にも助けて下さいました。今思うとこれまでの中で1番実りある1年でした。
このように言うと、これから浪人をされる皆さんは疑われるかもしれません。私も実際去年は高予備の卒業生の「浪人は思ったほど悪くない」とか「楽しかった」などの感想を半信半疑で聞いていました。私は所詮浪人生活など大学に先に行った人にはない人生の中の余計な1年だと思っていました。でも実際高予備で1年を過ごしてみて本当に浪人生活は良かったと感じます。高予備には自分で積極的に学ぶ姿勢を身につけられる環境が整っています。その姿勢はこれからの私にとって、そして誰にとっても人生で最も大切な能力の1つだと思うのです。
従来の難関大文系特訓クラスを、より明確にターゲットを絞り込んだクラスに再編成しました。
難関10大学と称される大学の合格を目標に、二次試験対策を中心に万全の体制を期す。センター試験レベルは習得済の生徒を中心に構成し、ハイレベルで高度な学力養成を図る。午後の選択授業では、「旧帝大対策英語」等も予定している。
[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【SA:東大・京大文系】クラスへの変更を認めます。

北海道大(経済)、大阪大(法・経済・外国語)、神戸大(文・経済・経営)
早稲田大(法・政治経済・社会科学・教育・国際教養)、慶應義塾大(法・経済・商・環境情報・看護医療)、上智大(外国語・経済)、中央大(法・経済・商)、
明治大(文・法・政治経済・情報コミュニケーション)、立教大(法・文)、同志社大(文・法・経済・商・社会)、立命館大(法・経済・経営・国際関係・生命科学)、
関西大(法・政策創造・経済・社会)、関西学院大(文・法・経済・社会・教育・国際)
1年前大学に1つも合格できずに、高校の先生にすすめられて高予備に入学しました。入学後もしばらくは精神的にも辛かったですが、高い意識を持つ仲間達と共に勉強する内に、多くの知らなかったことを知り学ぶことの楽しさを覚えました。思えば現役時の敗因は受験を甘く見ていた事でした。どこかの大学には1つは受かるだろうと思い勉強時間も少なかったです。そのため受験に対してプレッシャーは皆無でしたが、落ちた悔しさもありませんでした。それが1番悔しかったです。
そんな僕にとって、無断欠席が許されず強制寮自習があり勉強する環境が整っている高予備はとても合っていました。ライバルたちと切磋琢磨してお互いに高め合うことができました。そして何より担任をはじめとする先生方の親身の指導があってこその第一志望合格でした。熱心な授業はもちろん添削指導も大きな力となりました。特に二次試験前はとても忙しいにもかかわらず、授業を持ってもらっていない先生でさえ快く添削指導をしてくれました。そして質問にもいつでも答えてくれました。少人数での授業も効率がよく理解するのにとてもよかったです。去年と違い今年の受験は大きなプレッシャーを感じました。それはやはりこの1年は勉強したんだという裏返しでもありました。でもプレッシャーを感じて逆に安心もしました。そんなプレッシャーを仲間と切り抜けて、受験を通して人間的にもかなり成長したと思います。
辛いことの多い浪人生活ですが、高予備という恵まれた環境で1年間本当に貴重な体験ができました。この1年間は決して無 駄なものではありませんでした。これも全て支えてくださった人達のおかげです。両親先生方、友達、寮長さん、寮母さん等支え てくださったたくさんの方々には感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございました。高予備でよかった!
岡大・広大レベル以上の国公立大100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を中心に万全の体制を期す。選択授業に「センター数学演習」等を予定している。
[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【SB:旧帝大クラス文系】クラスへの変更を認めます。


【S1】神戸大(経済)、岡山大(法・経済・医-看護)、広島大(法・教育)、横浜国立大(教育人間)、大阪市立大(商)
【S2】岡山大(法・経済・・教育・医-看護)、香川大(法・経済・教育)、愛媛大(法文・医-看護)、奈良教育大(教育)、鳴門教育大(学校教育)、首都大東京(都市教養)、大阪市立大(経済・商)
【S1】中央大(商)、東京理科大(経営)、明治大(商)、同志社大(文・法・社会・スポーツ)、立命館大(文・法・政策科学・経済・経営・産業社会・スポーツ)、
関西大(文・法・政策創造・人間健康)、関西学院大(文・法・総合政策・商・社会・教育)
【S2】中央大(経済)、法政大(経済)、明治大(法)、同志社大(経済)、立命館大(法・政策科学・経済・経営)、関西大(文・法・経済・商・社会・総合情報)、
関西学院大(文・法・総合政策・経済・商)、京都産業大(法・経済)、龍谷大(文・政策・経済・経営・社会・国際文化)、近畿大(経済・総合社会)、
甲南大(文・法・経済)
私はセンター試験の点数が9点足りずに広島大学のAO入試に不合格となりました。
現役時代の私は、学習習慣はもちろん、きちんとした生活習慣も身についていない状況でした。それでも、広島大学教育学部で学びたいという夢を捨てられずに、両親に無理を言って浪人させてもらいました。両親が薦めてくれた高予備での寮生活は、私の生活態度が悪くなったときは戒めてくださる寮長さん、美味しい御飯を作ってくださる寮母さん、そしていつでも側に居て、ライバルとなり、味方となってくれる大好きな仲間がいました。学校に行けば、いつも元気で明るい担任の先生といつも笑いの絶えないクラスの友達がいました。高予備の生活の中で、なかなか成績が上がらずに泣いた日も、試験本番のプレッシャーに心が折れそうになった日もありました。それでも、仲間と励ましあいながら、時には先生方に弱音を吐きながら、私は第一志望である広島大学教育学部に合格しました。
受験の苦しさは、振り返ってみると人生のほんの一瞬に過ぎません。けれども、人は1人では決して闘えません。個人戦になってしまいがちな受験勉強ですが、高予備で学習している時、私はいつも1人ではありませんでした。寮での必須自習の時間、「疲れたな」と思って顔を上げると、志望校は違えど同じ「第一志望合格」という目標に向かって頑張っている仲間がいました。先生に疑問点を聞きに行けば、わかるまで優しく教えて下さり、事務の方は顔を合わせると、「頑張っとるか」と声をかけてくれました。先生方、事務の方、寮長さん、寮母さん、友達、家族、本当にたくさんの人たちに支えられたことを今更ながら実感しています。そんな環境の中で浪人生活を送ることは、本当に私にとってプラスになったと思います。勉強だけでなく、たくさんのことを学んだ1年間でした。本当にありがとうございました。
センター試験・二次試験対策に均等なウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、センター高得点を目指す。
●クラス編成テストによりクラス分け
※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【S1:岡大・広大文系】クラスへの変更を認めます。


香川大(法・経済・医-看護)、愛媛大(法文)、鳥取大(地域)、鳴門教育大(学校教育)、大分大(経済)、宮崎大(教育文化)、大阪府立大(人間社会)、
兵庫県立大(経営)、尾道大(経済情報)、福山市立大(都市経営)、広島市立大(国際)、高知県立大(文化)
立命館大(産業社会)、関西大(政策創造)、関西学院大(文・神・法)、専修大(法)、日本大(法・国際関係)、京都産業大(法・経済・経営)、
龍谷大(法・経済・経営・社会・国際文化)、近畿大(法・経済・経営)、甲南大(経済・経営)、松山大(人文・法・経済・経営)
現役の時に「1年浪人すれば成績も上がるし、志望校にも合格できるだろう」とあまく考えている自分がいました。現実はそうとは違い、返却される模試の結果を見るたびに「本当に大学生になれるのだろうか」という不安でいっぱいでした。
私は自宅通学が可能でしたが、あえて楠上寮に入寮させていただきました。自宅通学だと結局だらけてしまっている自分の姿が想像できたからです。そしてこの選択は本当に正しかったと思っています。寮では寮長さんのお話でモチベーションを1年間維持することができ、「継続することの大切さ」「規則正しい生活の大切さ」に改めて気づかされました。何より寮には同じ境遇の仲間がたくさんいるので、みんなのおかげで志望校合格というひとつの目標に向けて頑張れたのだと思います。
授業でお世話になった先生がよく「浪人もひとつのキャリア」とおっしゃっていたのがすごく心に残っています。確かに浪人はマイナス面が多いかもしれません。ですがプラス面もたくさん見つかります。
私は国立の二次試験に面接が必要だったのですが、面接指導も的確に丁寧にしていただきました。朝早くからの質問対応もすごく助かりました。高予備の先生は本当に親身になってくれるという印象が強く、特に合格の知らせを自分のことのように喜んでくださりとても嬉しかったです。
この1年は決して辛く苦しいことばかりではなく楽しくさまざまな発見がありとても充実していたと確信しています。毎日の生活を支えてくださった寮長さん寮母さん、遠くから見守ってくれていた家族、共に生活した寮の仲間たち、そして先生方すべての方々に心から感謝しています。