第一志望合格に自信あり!!高い合格率と著しい学力の伸び。寮完備の整った学習環境。

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抜群の合格実績を生むクラス編成 2012年 旧帝大クラス新設!!

国公立理系コース

東大・京大理系  - MA  選抜クラス

最優秀の教師陣を配し、多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、二次試験対策を中心に万全の体制で学力養成を図る。午後の選択授業では「対策英語」「対策数学」「対策国語」などの対策ゼミを予定し、個人添削による学習指導も行う。

[選抜方法]東大・京大を志望し、●特待生試験での[東大・京大理系]認定者または、●クラス編成テスト成績上位者から選抜

■時間割例〈前期〉

時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

教科・科目別週間授業時間数
昨年度主な合格大学

東京大(理Ⅰ・理Ⅱ)、京都大(工)、大阪大(基礎工)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(理工・薬)、早稲田大(先進理工)、東京理科大(工・理工)

【進学大学】東京大学(理科I類):T.A君(丸亀)

僕が第一志望校に無事合格出来たのは、やはり高予備の力が大きかったと思います。まず現役時代と勉強に対する姿勢が大きく変わりました。現役時代にも勉強をしなければならないという意識はありましたが、うまく自分を律することが出来ずメリハリのない効率の悪い勉強をしていたように思います。

しかし高予備では自習時の徹底した管理によって、勉強する時は完全に集中、休み時間にはしっかり休むという良い勉強のリズムが生まれ質の高い自習が出来ました。これが僕の合格を決めた第1の要素であると思います。また毎日集中して勉強をしてきたという事実は、自分を支える自信にも繋がり受験本番での精神面に非常に良い影響を与えました。

次に毎週のように行われるテストも僕を合格へと導いてくれた大きな要素です。確かに毎週のように行われるテストを負担に感じたこともありました。しかしそれ以上にモチベーションを保つという点で非常に役立ちました。浪人生活の中ですでに大学生となっている高校時代の友人を羨ましく思い勉強がはかどらない時もありました。遊びの誘惑に負けてしまうことも何度もありました。しかし週の初めにテストがあるとやらなきゃ!という気持ちになり、再び自分に気合いを入れることができました。

最後に最も僕を助けてくれたのはやはり授業と先生方です。現役時代よりも徹底したレベル別の授業は自分のペースにあっていて理解しやすかったです。そして何より先生方の解説が分かりやすかったということが大きいです。予習して分からなかったところも、授業をしっかり聞けば分かるという安心感があったので自習もはかどりました。授業時間以外でも、質問に行くと必ず納得のいくまで解説してくれました。このような素晴らしい環境と先生方の揃った高予備で浪人生活を送れて良かったと心から思います。先生方関係者の皆様本当にありがとうございました。

【新設】 旧帝大クラス理系  - MB  選抜クラス

従来の難関大理系特訓クラスを、より明確にターゲットを絞り込んだクラスに再編成しました。

授業内容を旧帝大対策に特化し、二次試験対策を中心に万全の体制で学力養成を図る。午後の選択授業では「旧帝大対策英語」「旧帝大理工系数学」などの対策ゼミを予定し、個人添削による学習指導も行う。

[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
                 ※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【MA:東大・京大理系】クラスへの変更を認めます。

■時間割例〈前期〉

時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

教科・科目別週間授業時間数
昨年度主な合格大学【昨年対象クラスM1~M7より】

北海道大(医-放射線)、東北大(工・農)、東京工業大(5類)、名古屋大(理・工・農)、京都大(工)、大阪大(理・工・基礎工・歯)、
神戸大(発達科学・工・海事・医-<看護・検査>)、九州大(理・工・農)

昨年度主な併願合格私大【昨年対象クラスM1~M7より】

早稲田大(基幹理工)、慶應義塾大(理工)、東京理科大(工・理工)、同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・ 情報理工・生命科学)、
関西大(システム・化学生命・環境都市)

【進学大学】大阪大学(理学部):O.T君(岡山城東)

第一志望に合格して、初めて高予備を選んでよかったと思いました。高3のときは、どうしても大阪大学で物理の勉強をしたい、と思い受験しましたが、二次試験はまったく歯が立ちませんでした。予備校を選ぶとき、高校の先生に勧められて高予備にしましたが、通えるところに有名な予備校があるのに、何でわざわざ四国まで行かなければいけないだろうかと疑心暗鬼でした。規律正しい生活、強制自習、テレビのない寝るだけの狭い部屋。合格を勝ち取るためには大事なことだとわかっていても、はじめのひと月は苦痛でした。でも、あっという間の1年でした。同じように受験勉強をする仲間といると、振り返れば、充実した1年でした。きびしい寮長、やさしい声をかけてくれる寮母さん、受験勉強の相談を気軽に聞いてくれる先生のおかげです。ツライのは自分だけではない、と思えるようになったとき、目標に向かって集中できる環境が高予備にはありました。この1年間は貴重な経験をさせてもらいました。ありがとう、タカヨビ。

【追伸】
先生、お元気ですか?私の合格体験記が掲載されると知って照れくさいです。でも、新設される「旧帝大クラス」の紹介のところと聞いて誇らしく思えました。高予備の新たな1ページ、しかも私と同じような目標をもつ受験生ならぜひ入りたくなるようなクラスの紹介であれば私も光栄です。医学部志望の多いクラスは、それなりに刺激はありました。難関の学部だけあって、彼らの意欲の高さ、学習の取組みは寮の中でも感じました。しかし、クラス全員が大阪とか名古屋とかのレベルの理工系を目指す人たちであれば、仲間意識を共有できる友人も増えたはずです。1年間いっしょに学習するクラスの環境は大事だと思います。ますます充実する高予備に期待しています。

岡大・広大医学部選抜  - M1  選抜クラス

岡大・広大レベルの医学部への合格を目標とし、高度な学力養成を図る。午後の選択授業では「医進数学ゼミ」「医進系対策物理」「医進系対策化学」などを配し、二次学力の完成度を高める。

[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
                 ※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【MB:旧帝大クラス理系】クラスへの変更を認めます。
                 ※旧帝大レベルの医学部対策は、【MA】または【MB】クラスにて実施。

■時間割例〈前期〉

時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

教科・科目別週間授業時間数
昨年度主な合格大学

【医学部(医学科)】岡山大、徳島大、香川大

昨年度主な併願合格校

【医学部(医学科)】防衛医科大学校、自治医科大、産業医科大

【進学大学】岡山大学(医学部-医学科):H.Sさん(高松)

現役時代、不規則な生活の中で効率の悪い勉強をしていた私は、合格することが出来ませんでした。そこで、規則正しい生活が送れるという言葉を信じて、高予備の寮に入ることにしました。始めは不慣れな共同生活やかっちりとした生活時間にも戸惑っていましたが、すぐに慣れ、高い志を持った友達もでき、不安などは消えました。

寮では、寮長をはじめ、寮母さんや色々な方が力強くサポートして下さるので、健康管理もしっかりでき、病気や怪我をしたり、悩み事ができたりしても全力で支えてくれます。また私は、月曜日から土曜日までみっちり勉強し、日曜日には適度に気分転換をすることで、ストレスもためすぎることなく、1年間健康に過ごすことができました。

また、高予備の先生方の熱心なご指導も私にとって心強い味方でした。クラスの人数が少ないため、先生との距離が近く、質問や添削と継続して行うことが出来ました。また、週1回のマークテストは自分の苦手を知るのに効果的でした。繰り返し復習することで苦手を克服できたのが、センター試験の得点の伸びにつながったのだと思います。年5回の校内模試では自分の実力を知り、具体的な対策を考える目安となり、復習によって着実に記述力を上げることができました。模試は順位を貼り出されるので、気を抜くことなく受けられました。

高予備の先生方や寮長の言葉を信じ、授業を大切にし、毎日の予習・復習を継続させれば、志望校合格への道は必ず開けると思います。ずっと憧れていた大学に合格できた今、高予備を信じてよかったと心から思います。
お世話になった先生方や寮長、寮母さん、離れた場所から支え続けてくれた家族、励ましあった友達に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

国公立大医進系  - M2~  選抜クラス

地方国立大の医学部・医療系への合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と二次試験での記述・論述に的を絞った高度な学力を養成をする。

[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
                 ※医学科志望で、校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【M1:岡大・広大医学部選抜】クラスへの変更を認めます。

■時間割例〈前期〉

時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

教科・科目別週間授業時間数
昨年度主な合格大学

【M2】【医学科】岡山大、鳥取大、山口大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、弘前大、大分大、横浜市立大
【M3】
【医学科】徳島大、香川大、愛媛大、高知大、長崎大
【薬学部】岡山大、徳島大、岐阜薬科大、名古屋市立大
【歯学科】広島大、徳島大、九州歯科大
【M4】
【医学科】岡山大、島根大、山口大、香川大、愛媛大、高知大、宮崎大、山形大、福井大
【薬学部】岡山大、岐阜薬科大
【歯学科】広島大、徳島大、鹿児島大、九州歯科大
【その他】北海道大(医-放射線)、神戸大(医-<看護・検査技術>)、熊本大(医-放射線)

昨年度主な併願合格校

【M2】【医学科】防衛医科大学校、産業医科大、大阪医科大、兵庫医科大
【M3】【医学科】自治医科大、昭和大、関西医科大、近畿大、兵庫医科大
【M4】
【医学科】自治医科大、日本大、獨協医科大、埼玉医科大、近畿大、川崎医科大、久留米大
【その他】早稲田大(基幹理工・創造理工)、中央大(理工)、東京理科大(工・理工・基礎工)、同志社大(理工・生命医科)、酪農学園大(獣医)、北里大(獣医)

【進学大学】横浜市立大学(医学部-医学科):H.T君(岡山白陵)

私が第一志望に合格できたのは、高予備の先生方のきめ細かなご指導と恵まれた寮生活があったからだと思います。高校時代は文系科目が苦手なことが悩みでした。国公立大学を目指すからには英語や国語も避けては通れないことをわかっていながら成績の向上に不可欠な地道な努力が続けられず、比較的得意だった理系の科目のみで乗り切れるかも・・・・・・と今思えば本当に甘い考えで臨んだ初めての大学受験でした。

入学後もしばらくは受験の失敗を何となく引きずったままでした。しかし夏の始め担任の先生から声をかけて頂き、英語・国語ともに個別の添削が始まりました。定期的にアドバイスを頂くことで今まで何年間も避けてきた苦手科目に初めて正面から取り組むことができました。気づけば前期試験時に1番自信を持って臨んだのは、去年の敗因の英語でした。

また不安な気持ちで始まった寮生活は、規則正しく、苦しいけれども決して厳しいだけの息がつまるような生活ではありませんでした。毎晩の自習時間は学力だけでなく生活のリズムを整えてくれる役割もあり、夜型だった私がGW頃にはすっかり朝型に変わりました。弱気になった時には寮長に励まして頂き、仲間との語らいの中で将来の目標も徐々にはっきりと見え始め、そのおかげで前期試験まで気持ちを前向きに保つことができたのだと思います。

私にとっての高予備は、ただ『合格』に導いてくれた予備校、ではなく今までの自分を振り返り、この先をどう生きていきたいのかを初めて真剣に考えることが出来た場所でした。そして今は、あとひとつ、去年の自分に欠けていたもの――「周囲への感謝の気持ち」でいっぱいです。最後になりましたが、先生方、寮の皆さん、友達、家族、支えてくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。

岡大・広大理系  - M5~  選抜クラス

岡大・広大レベル以上の国公立大100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を中心に万全の体制を期す。選択授業に「岡大・広大対策数学」等を予定している。

[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
                 ※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【MB:旧帝大クラス理系】または【M2:国公立大医進系】クラスへの変更を認めます。

■時間割例〈前期〉

時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

教科・科目別週間授業時間数
昨年度主な合格大学

【M5】
【医歯薬系】山形大(医-医)、香川大(医-医)、愛媛大(医-医)、徳島大(薬)、長崎大(薬)、新潟大(歯)
【理工系ほか】名古屋大(理)、神戸大(工)、九州大(工)、筑波大(理工)、岡山大(工・農)、広島大(総合科学・理・工・生物生産)、奈良女子大(理)

【M6】
【医歯薬系】香川大(医-医)、愛媛大(医-医)、鳥取大(獣医)、九州歯科大(歯)
【理工系ほか】名古屋大(工)、神戸大(発達科学・工)、九州大(工)、筑波大(理工)、岡山大(工・農・医-<看護学・放射線・検査技術>)、
広島大(総合科学・理・工・生物生産)、広島大(教育)、大阪府立大(理)

【M7】
東北大(農)、九州大(理)、神戸大(工)、岡山大(工・環境理工・農・医-<看護学・放射線>)、広島大(工・教育)、電気通信大(情報理工)、横浜国立大(教育人間)
徳島大(工・医-栄養)、香川大(教育・工・農)、愛媛大(理・工・農)、九州工業大(工)、横浜市立大(医-看護)、大阪市立大(工)、
大阪府立大(総合リハビリテーション)・岡山県立大(情報工)

昨年度主な併願合格校

【M5】
【医歯薬系】近畿大(医-医)、帝京大(医-医)、慶應義塾大(薬)、立命館大(薬)、京都薬科大(薬)、酪農学園大(獣医)、北里大(獣医)
【理工系】早稲田大(スポーツ)、東京理科大(理工)、中央大(理工)、同志社大(理工)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、
関西大(システム・化学生命・環境都市)、関西学院大(理工)

【M6】
【医歯薬系】近畿大(医-医)、兵庫医科大(医-医)、東京歯科大(歯)、昭和大(歯)、日本大(歯)、日本歯科大(歯)、大阪歯科大(歯)、京都薬科大(薬)
【理工系ほか】東京理科大(工)、同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(システム・化学生命・環境都市)、
関西学院大(理工)、防衛大学校

【M7】
【医歯薬系】久留米大(医-医)、酪農学園大(獣医)、北里大(獣医)、昭和大(歯) 日本大(歯)、大阪歯科大(歯)、大阪薬科大(薬)、近畿大(薬)、神戸薬科大(薬)
【理工系ほか】中央大(理工)、東京理科大(工・理工)、法政大(理工・生命科学)同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学・スポーツ)
関西大(システム・化学生命・環境都市)、関西学院大(理工)、京都産業大(理・コンピュータ・総合生命)、近畿大(産業理工・理工・建築・農・生物理工・工)、
防衛大学校、水産大学校

【進学大学】愛媛大学(医学部-医学科):I .N君(三島)

私は高校3年間ラグビー部に明け暮れ、花園での全国大会出場も果たしましたが、燃えつき、灰となって高予備に入学しました。医学部を目指しながら、勉強する習慣も身についていなかった私にとって、高予備の寮での生活は大きな助けになりました。毎日同じ時間に寮生が集まって勉強するので勉強する習慣が身に付き、皆の問題に取り組む姿を見ていると自分も頑張ろうという気になります。寮には厳しくも優しい寮長や寮監、毎日おいしい料理を作ってくれる寮母さん、そして何より共に「合格」という2文字を手に入れるため、切磋琢磨しあう仲間が居ます。1人では色々と考え込み苦しむ受験も、先生方や皆の支えによって乗り越えることができました。

高予備の授業は、細かいクラス分けがなされているので、自分の実力に合った授業を受けることが出来ます。自分と同じくらいの実力を持ったよき仲間・よきライバルと共に更に上を目指そうと勉強に励むことが出来ました。また、先生方は優しく面白い授業をしてくださるので、時間いっぱい授業に集中できます。職員室も常に開放されており、何時でも多くの先生の姿を見かけるので、気兼ねなく先生に質問できる雰囲気があります。細かなクラス分けによって、全ての生徒に十分なサポートを行えることが、高予備の強みだと思っています。

周りのサポートも大切ですが、1番重要なのは自分の確固たる意思です。私は試験直前まで思うように成績が伸びませんでした。しかし、自分なら絶対やれる、と最後の最後まで努力した結果、本番で最高の得点を出し、灰となっていた自分が桜の花を咲かすことが出来ました。何が何でも合格したい。そんな気持ちを持つ人にとって、高予備は最高の勉強の場です。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

国公立大理系総合  - A  一般クラス

センター試験・二次試験対策に均等なウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では「英語基礎力UPゼミ」等の単科講座を配し、基礎事項の構築を行う予定である。センター試験高得点を目指す。

●クラス編成テストによりクラス分け
※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【M5~:岡大・広大理系】クラスへの変更を認めます。

■時間割例〈前期〉

時間割例〈前期〉

■教科・科目別週間授業時間数

教科・科目別週間授業時間数
昨年度主な合格大学

岡山大(教育)、徳島大(総合科学・工)、香川大(工・農)、愛媛大(理・工)、高知大(理・農)、宇都宮大(工・農)、富山大(理)、岐阜大(工)、
京都教育大(教育)、鳥取大(工・農)、九州工業大(情報工)、兵庫県立大(工)、岡山県立大(情報工)、県立広島大(人間文化)、広島市立大(情報科学)、
高知工科大(システム工・環境理工)

昨年度主な併願合格校

東京理科大(理工)、立命館大(理工・情報理工)、関西大(システム)、関西学院大(理工)、法政大(理工)、日本大(文理・生産工・理工)、
京都産業大(理・コンピュータ)、龍谷大(理工)、近畿大(産業理工・理工・農・生物理工・工)、甲南大(理工)、芝浦工業大(工・システム理工)、
東海大(情報理工・産業工・農)、大阪工業大(工)、大阪薬科大(薬)、水産大学校

【進学大学】香川大学(工学部):N.J君(香川中央)

僕が志望校に合格できたのは、高予備のおかげです。予備校生活の中で合格のとくに大きな要因になったと思うことが2つあります。

1つ目に、高予備がクラス担任制だったということです。担任となる先生方は、生徒一人ひとりに親身になって指導してくれます。自分1人ではどうしても勉強に対して不安や焦りが出てきてしまいます。そういった時、それぞれの志望校の入試情報や学習対策など適切に教えてくれます。自分の理解者がいるということはとても力になります。また、クラスに同じ志をもった仲間がいるということも大きな力となりました。時には励まし合い、時には競いあい、切磋琢磨するということにより大きく成長することができました。

2つ目は自習室の環境です。高予備の自習室は、多くの生徒がいるにもかかわらず、一人ひとりが目標をもち黙々と勉強しているので、とても静かで集中することができます。また、自習に行くことによりやらされているのではなく、自らやったということが大きな自信となりました。夜遅くまで頑張る仲間の姿にも刺激され、1年間モチベーションを高め続けることができました。

浪人生活は、自分が思っていた以上に厳しいものでした。自分1人では最後までやり切ることはできなかったと思います。高予備では規則正しい生活をし、内容の濃い授業に加え、定期的にあるテストで自分の今の学力や弱点を把握できます。また先生方からは改善すべき点についてアドバイスを頂き、明確な短期、長期の目標を持って勉強に取り組めました。合格まで支えてくださった皆さん、1年間、本当にありがとうございました。

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