必須授業ではハイグレードのテキストを使用し、最難関私大突破に向けた実践応用力養成に努める。午後の選択授業では出題内容・傾向を的確に分析し、入試本番に直結した「早慶上智大対策英語」等の授業を予定している。
[選抜方法]●特待生認定者、●クラス編成テスト成績上位者、●模試成績認定者から選抜
早稲田大(商・社会科学・教育)、慶應義塾大(文・経済・商・環境情報)、中央大(文・経済・商)、明治大(文・法・政治経済・経営・情報コミュニケーション)、
立教大(文・現代心理・経済・社会)、同志社大(文化情報・法・政策・経済・社会・グローバルコミュニケーション・スポーツ健康科学)、
立命館大(法・政策科学・産業社会)、関西大(政策創造・経済・社会・総合情報)、関西学院大(経済・商・社会・人間福祉・教育)
高知大(人文)、都留文科大(文)
満開の桜の中、足取り重く高予備という名の地獄の門をくぐってから1年。長いようで短かったが、高予備での1年は私の人生において最も厳しく、規則正しい、自分を律することのできた1年だった。毎晩寮で行われる3時間の強制自習。今計算してみると、夜の必須自習だけで約1000時間、学校の授業、学校での自習、合宿などすべて合わせると3000時間ほどになるだろう。これをやり遂げた自分をほめてやりたいのが本音であるが、受験生にとっては当たり前のことなのだろう。しかしこの当たり前の勉強時間を確実に確保してやれる受験生が全国にどれほどいるだろうか。現役生はおろか、浪人生でも毎日1年間確実に勉強し続けた人はそう多くないだろうと思う。それほど、ここ高予備での生活は妥協を許してくれなかった。本当につらかったが、この積み重ねが受験に打ち勝つ自信と力をもたらしてくれたのだと思う。
ここで新たに高予備に入学する人にアドバイスだが、高予備は厳しくて勉強だらけで遊ぶ暇なんて全然ないというイメージがあるだろう。そのとおりである。浪人生とあろうものが遊びなんてご法度だというのが当たり前の考えであろう。だが、あえて私は勉強の合間に遊びとまでは言わないが、勉強のことはきれいさっぱり忘れてリラックスできる時間をなるべくとって欲しいとアドバイスしたい。ちょっとではなくなるべくだ。特に寮生はただでさえがんじがらめの中で生活しているわけで、勉強勉強勉強の日々を送っていると本当にどうにかなりそうになる。少しでもゆとりを持って、気を張りすぎないように勉強する方が第一志望に近づけるのだと思う。高予備は毎週日曜日が休みである。休みを有効に使ってストレスが溜まり過ぎないように浪人生活を送ることを強く薦めたい。
最後になりましたが高予備でお世話になった先生方、特に担任の先生にお礼を述べたいと思います。本当にありがとうございました。
学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化を前提として実力の伸長を期す。授業のフォローのため「英語基礎力UPゼミ」、そして6校時目までの必須自習を課す予定である。
●クラス編成テストによりクラス決定
※校内模試の成績上位者には、年度の途中であっても【K:早慶上智大文系】クラスへの変更を認めます。
中央大(文)、立命館大(文)、関西大(政策創造・社会・総合情報・社会安全)、関西学院大(総合政策・経済)、京都産業大(法・経済・経営)、
龍谷大(文・法・政策・経済・経営・国際文化)、近畿大(経済・総合社会)、駒澤大(文・経済)、専修大(経済・経営・商)、日本大(法・経済)、明治学院大(法)、関西外国語大(外国語)、松山大(人文・経済・経営)
島根県立大(総合政策)
私は高3の時、なかなか自分が何をしたいのか決まらず悩んでいました。そして結局やりたいことが見つかったのは高3の夏休み最後の日でした。「見つけた」というよりも「無理やり決めた」という感じでした。それが心理学です。でも心理学ってどういう学問なんだろう?と本を読んでいくうちにどんどん興味を持ちました。
それまで私は自分の性格がとても嫌でした。でも心理学を学べば何かが変わるのでは?!と思い、そのためどうしても心理学を専攻できる大学に合格したかったのです。しかし現役時代はセンターで大失敗し、立ち直れず浪人することになりました。
最高予備では寮に入ることを決めましたが入寮前には他の人達とうまくやっていけるのかな?とか苦手な英語はできるように なるのかな?という不安でいっぱいでした。でも高予備のクラスや寮の友達、先生方や寮長、皆に支えられて、とても充実した 日々を過ごすことが出来ました。
解釈も全くできなかった英語や、思うように点が伸びなかった国語や日本史も高予備の先生方の熱心な指導のお陰でUPし、勉強の楽しさがわかりました。また勉強面だけでなく人生の先輩として時には様々なアドバイスをしてくださり、私が辛くて悩んでいた時も先生方や友達、また寮の皆さんが支えて下さいました。この浪人生活で1番学んだことは諦めないことの大切さと支えてくれる人の存在の大きさです。
浪人生活は苦しいこともあったけどお互い励ましあったり自分の夢について語ったりと、かけがえのない時間を過ごすことができました。また嫌だった浪人という響きも今ではプラスに考えることが出来るようになりました。
こんな素晴らしい年を送れたことを誇りに思います。高予備に来てよかったです。