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コース・クラス

国公立文系コース

選抜クラス[SA]東大・京大文系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

京都大(経済)、大阪大(経済)

昨年度主な併願合格私大

早稲田大(文)、同志社大(政策・経済)

京都大学(経済学部)T.R君〈高松高校〉

疑問点や曖昧な点は添削指導で解決

 前年に京都大学経済学部に落ちて、そのリベンジを果たすことができました。高予備で良かったと実感しています。  SAクラスは少人数であったこともあり、きめ細かい指導を受けることができました。授業に関しては、志望校に合わせて丁寧に解説してもらえました。テキストの解説のみでなく、理解度に合わせて補助プリントや追加問題などがあり、弱点補強することができました。質問や添削に関しては、年間を通して志望校に合わせて丁寧に指導してもらいました。添削指導により自分では気づかない部分や勘違いしている部分を細かく見てもらい、疑問点や曖昧な点を解決することができました。私の場合、秋の模試では失敗してしまい、不安も大きかったのですが、センター後の綿密な添削指導に食らいついていくことで、実力を上げることができたと思っています。
 また、高予備では、勉強する習慣がつくカリキュラムが組まれており、これも良かったと思っています。高校時代怠けがちだった私にとって、勉強する習慣がつき、全教科バランス良く勉強することができた点は重要です。東京大や京都大では他の大学に比べ受験に必要な科目数が多いこともあり、バランスは重要です。年間16回のマークテストと年間5回の校内模試により、目標を持って勉強することができ、苦手分野を把握し対策することができました。テストに限らず、年間の授業・夏期講習・冬期講習・直前二次対策と、時期に合わせた適切なカリキュラムが組まれ、自ずと計画的に勉強することができたと思います。
 同じクラスの志高い仲間とともに勉強に励めたという点もプラスに働いたと思います。ともに切磋琢磨し、励まし合うことで、年間を通してあまり怠けずに、高い意識を持って勉強し続けることができました。多くの人の支えがなければ、ここまではやって来られませんでした。本当に感謝しています。

選抜クラス[SB]旧帝大文系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

北海道大(経済)、一橋大(商・社会)、大阪大(外国語)、神戸大(法・経済・経営)、奈良女子大(文)、九州大(経済)

昨年度主な併願合格私大

青山学院大(文・国際政経)、中央大(文・法・経済・商)、法政大(法・経営)、明治大(文・法・政治経済)、立教大(法)、早稲田大(法)、同志社大(文・法・経済・社会)、立命館大(文・総合心理・法・経済・経営)、関西大(経済)、関西学院大(法・商)

一橋大学(商学部)A.Y君〈愛光高校〉

高い目標でも諦めずに頑張り抜くことが大切

 一橋大学商学部の合格を勝ち取れたのは高予備のお陰だと思います。感謝しています。  高予備の寮生活にはかなり厳しい時間制限があります。慣れるまでは大変でしたが、必須自習や共に勉強する友人たちのお陰で、自然と勉強する習慣がつきました。生活リズムを整え、勉強時間をきちんと確保し続けることができました。
 その一方で、寮の友達との会話などにより勉強からくるストレスをうまく発散することができました。寮の暖かな雰囲気や、勉強に向ける真摯さに常に刺激を受けつつ勉強できました。私にとってはかなり高い目標であった志望校合格に向けて諦めず頑張り抜くことができたのは非常に大きいです。苦手科目や不安な科目の多かった私にとって、テストや添削指導も貴重でした。マークテストや校内模試ではうまく成績が出ないことも多く、担任からは厳しいことも言われ続けましたが、足りない部分を把握し対策することができたのは大きいです。先生方による添削指導では、長期的なものに加え、センター後に集中的に行うことで合格に必要な記述力をつけ、一橋大対策への不安をなくすことができました。特に地理は飛躍的に向上しました。感謝しています。添削指導でも厳しいことをたくさん言われましたが、弱点を発見し、自分が疎かにしていた基本をきちんと整理し直すことができました。それが二次試験に必要な応用力につながったのだと思います。
 これから浪人しようとしている皆さんへ。高い目標でも諦めずに頑張り抜くことは大切です。寮生活を通して、生活リズムを整え、勉強する習慣を身に付けましょう。学校生活では、授業やテストは勿論ですが、それ以外でも先生方を積極的に活用しましょう。定期的に質問に行って疑問な点や不安な点を解決しましょう。添削指導も二次試験に向けた傾向と対策には重要です。苦しいこともありますが、諦めず頑張り抜きましょう。その先に合格が待っています。

選抜クラス[S1~]岡大・広大文系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[S1]横浜国立大(経済・経営・教育人間)、大阪教育大(教育)、岡山大(文・法・経済・教育)、広島大(経済・医-作業療法)、鳴門教育大(学校教育)、香川大(法・経済・教育・医-看護)、愛媛大(法文・教育)、首都大東京(都市教養)
[S2]東京学芸大(教育)、大阪教育大(教育)、岡山大(教育)、広島大(文・教育)、鳴門教育大(学校教育)、香川大(法・経済・教育・医-看護)、愛媛大(教育)、福岡教育大(教育)

昨年度主な併願合格私大

[S1]中央大(法・経済)、東京理科大(経営)、法政大(法)、明治大(法)、同志社大(文・法)、立命館大(文・法・政策科学・経済・経営・産業社会)、関西大(文・法・政策創造・経済・社会・社会安全)、関西学院大(文・法・経済・商・社会・教育・国際)、防衛大学校(人文)
[S2]立命館大(文・法・政策科学・経済)、関西大(文・法・政策創造・社会)、近畿大(文芸・法・経済・経営・総合社会・国際)、関西学院大(法)

岡山大学(教育学部)M.T君〈倉敷古城池高校〉

寮の張り詰めた空気に闘志が湧いた

 私は予備校入学当初からの第一志望である岡山大学に合格することができました。  高予備で浪人することが決まった時、高予備の寮は規律が厳しいという話をきいて不安を抱えていました。現役時代には決まった時間に机に向かうという習慣がついておらず、気分が乗らないことを理由に勉強から逃げることもありました。しかし、そんな自分が入寮してから、生活習慣や勉強に対する姿勢が大きく変わりました。
 高予備には目標に向かって集中できる環境があります。寮では毎日必須自習があり、大勢が机に向かう自習室は、張り詰めた空気に包まれ、周囲の真剣な姿勢に自分も負けまいと闘志が湧いてきます。友達は受験勉強を進めていく上で大変重要です。友達と話しながら一緒にご飯を食べることやお風呂に入ることはストレス解消になります。それだけでなく、分からない問題を教えてもらったり、互いの成績に刺激をうけ、勉強の意欲につながったりします。
そして何よりも得点力アップにつながった要因は高予備の授業です。クラスは学力別に分かれていて、私のクラスはセンター対策に照準を合わせたテキストを使い、自分のレベルにあった内容に取り組むことができました。  授業後の質問にも納得できるまで丁寧に答えてくれます。また毎週実施されるマークテストは、自分の勉強のペースメーカーとなりました。範囲に合わせて勉強をし、大教室で受けるテストは本番さながらの緊張感がありました。成績表には科目別に順位が出て、自分の弱点や成績の伸びを実感できました。放課後の個人指導、二次試験前の個人添削では先生方が熱心に向き合って下さり、合格するための答案作りを教えてくれました。
 私にとって高予備で過ごした1年間はとても充実した時間になりました。自分を支えてくれた先生方、寮長さん・寮母さん、そして両親に感謝します。ありがとうございました。

一般クラス[B]国公立大文系総合

センター試験対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

静岡大(人文社会)、広島大(法夜)、山口大(経済)、香川大(法・経済・医-看護)、福岡教育大(教育)、下関市立大(経済)、北九州市立大(経済)

昨年度主な併願合格私大

立命館大(経済)、龍谷大(文・政策・経済)、関西大(政策創造・社会)、近畿大(経済・経営・産業理工)、就実大(人文科学・教育)、広島修道大(法・経済科学)、松山大(人文・法・経済・経営)

香川大学(経済学部)Y.Yさん〈善通寺第一高校〉

厳しく管理されることで真剣に取り組める

 私は高予備に入り、センター試験の点数を140点上げて、無事に第一志望の大学に合格することができました。
 その要因は主に3つあります。1つ目は、自習室があることです。高予備の自習室は勉強に集中しやすく、周りの人が頑張っている姿も見られるので、自分も頑張ろうという気になれます。また、夜9時まで使用できるため、自宅ではなかなか集中して勉強できない私にとっては、多くの勉強時間を確保するのにとても良い場所でした。そして、自習時間は1コマごとに休憩をはさみ、時間を区切るので、だらだらと勉強をすることなく集中して取り組むことができました。
 2つ目は、先生方が私を支えてくださったことです。どの先生も質問をすれば、自分が理解できるまで熱心にわかりやすく教えてくださいます。質問はとてもしやすく、お昼休みや放課後に気軽に質問をしに行くことができました。また、各クラスに担任の先生がいらっしゃるので、進路や勉強での悩みをいつでも相談することができます。担任でない先生方も私の志望大学を覚えてくれており、過去問題や類題などを使って、その大学に合わせた指導を添削などでしっかりと見てくださいました。先生方は本当に生徒達に対してできる限りのことを尽くしてくださり、とてもありがたかったです。
 3つ目は、生徒の管理がとても厳しいことです。授業ごとに出欠を取ったり、定期的に成績や出席状況が自宅に送られたり、登校時間と下校時間の把握を徹底していたり、とても厳しいと思っていました。しかし、厳しく管理されていることで、だらけることなく、毎日シャキッとした生活を送ることができました。
 このようなことによって、私は受験を成功させることができたのだと思います。高予備での1年間は、勉強面でも精神面でも自分を成長させることができました。先生方や通わせてくれた親には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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