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コース・クラス

国公立文系コース

選抜クラス[SA]東大・京大文系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

京都大(文・法・経済)、一橋大(経済)

昨年度主な併願合格私大

早稲田大(文化構想・法・政治経済・商・社会科学・人間科学)、同志社大(文化情報・法・経済・商・社会)

京都大学(法学部)H.M君〈岡山芳泉高校〉

最大の魅力は、向上心溢れる1,000人以上の高予備生

 高予備でなければ、私の京都大学合格はありえなかったように思えます。入学当初、大阪大学志望だった私は、自分が京都大学を目指すなど、担任の先生に勧められるまで考えてもいませんでした。夏からクラス変更したSAクラスでは、東大、京大対策に特化したテキストが配布され、合格に直結するハイレベルな授業を受けることができました。今まで教わることのなかった問題の見方や解法のテクニック、採点者事情など、毎日の授業に収穫がありました。また、少人数のクラスだったので先生との距離が近く、科目によっては授業中に質問することが可能でした。そのため、分からなかったところを後回しにすることなくその場で解決することができました。
 そして、他の予備校とは違い、高予備ではセンター対策としてマークテストが毎週あります。センター試験では科目によっては慣れも必要となってくるので、早い時期から多くのマーク模試を受けられたことは自信につながりました。センター試験本番では、現役時より100点以上の点数を伸ばすことができました。
 寮生活では規則正しい生活が強いられるため、怠けることは一切できませんでした。私自身、朝は5時から夜は11時半まで、ほとんど遊ぶことなく毎日勉強しました。消灯時間が決められていたり、身の回りの事を自分でやらなくてはならなかったりしたため、現役時より1日の勉強時間は減りましたが、限られた時間で1日のノルマを達成しようとするので、勉強の質は現役時より格段に上がっていたように思えます。
 他の予備校にはない高予備最大の魅力は高予備生にあると私は思います。高予備生は厳しいと噂される高予備に、自ら進んで入学しています。そんな向上心に溢れた生徒が1,000人以上も集まっているので、毎日友達と切磋琢磨し合うことができます。高予備には第一志望校に合格するための環境が十分すぎるほどに揃っています。高予備だから私は京都大学に合格できたのだと思います。

選抜クラス[SB]旧帝大文系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

京都大(法)、大阪大(外国語・法)、東北大(法)
筑波大(社会国際)、お茶の水女子大(生活科学)
東京外国語大(国際社会)、神戸大(文・経済・国際人間)

昨年度主な併願合格私大

青山学院大(経営)、上智大(文・外国語)、中央大(文・法)、東京理科大(経営)、法政大(文・法)、明治大(文・法・政治経済・経営・商・国際日本)、立教大(文)、早稲田大(政治経済・商・人間科学)、同志社大(文・地域文化・法・政策・経済・社会)、立命館大(文・総合心理・法・経済・経営・産業社会・国際関係)、関西大(法・総合情報)、関西学院大(文・法・総合政策・経済・社会・教育・国際)、防衛大学校(人文)

大阪大学(法学部)S.Mさん〈高松高校〉

ありがたかった年中無休の自習室

 現役時代、だらだらと何となく勉強していた私が浪人しても、1年を無駄に過ごしてしまうのではないか。そう考えた私は、スケジュール管理が徹底しており、夜まで使える自習室のある高予備に通うことに決めました。初めは不安でいっぱいでしたが、周りはみな同じような境遇の浪人生ばかり。クラスもレベルによって分けられていて、和気あいあいとした非常に良い雰囲気でした。仲間と過ごしたこの1年間は、決して楽なものではありませんでしたが、とても充実していました。高予備に通って本当に良かったと思っています。
 私は自宅生だったので、放課後は夜遅くまで自習室に残って勉強していました。家では気が散ってしまってなかなか集中できなかった私にとって、年中無休で開放されている自習室はとてもありがたかったです。自習の時間にも時間割があり、気を散らすことなく黙々と集中して勉強することができます。
 授業については、自分の志望校のレベルに合った内容の授業を受けられることが魅力だと思います。基本的に演習形式であるため、1年をかけて数々の問題に取り組むことで、実践で役立つテクニックを学ぶことができます。この徹底的な演習のおかげで、校外マーク模試での点数は夏頃から急激に上がりました。
 高予備の先生たちは受験のプロです。クラス担任をはじめ、各教科の先生方が親身になってサポートしてくれたことはとても励みになりました。教官室では、気軽に質問したり、添削をお願いしたりすることができます。特に二次試験前は毎日教官室に通いました。忙しい中でも添削してくださった先生方にはとても感謝しています。
 浪人生活は確かに辛く厳しいものですが、苦しいだけではありません。きっと、生徒たちそれぞれが、この1年を通して何かを得ることができると思います。みなさんの健闘を祈ります。

選抜クラス[S1~]岡大・広大文系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[S1]筑波大(体育)、千葉大(法政経)、東京学芸大(教育)、岡山大(法・経済・教育)、広島大(法・教育)、香川大(法・経済・教育)、首都大東京(都市教養)
[S2]神戸大(法)、岡山大(教育)、広島大(教育)、徳島大(総合科学)、鳴門教育大(学校教育)、香川大(経済・教育)、愛媛大(法文・教育)、高知大(人文社会)

昨年度主な併願合格私大

[S1]中央大(文・経済・商)、法政大(経済・経営)
明治大(法)、同志社大(政策・経済・スポーツ健康科学)
立命館大(文・法・経済・経営・産業社会)、関西大(文・法・政策創造・経済)、関西学院大(文・法・経済・商)
[S2]中央大(法)、明治大(法)、同志社大(経済)
立命館大(文・法・政策科学・経済・経営・産業社会・スポーツ健康科学)、関西大(法・経済・社会安全)、近畿大(文芸・法・経済・経営・総合社会・国際)

広島大学(教育学部)N.T君〈松山東高校〉

努力して受験という殻を破れ!

 私がこの1年の受験勉強を振り返って感じたことがあります。その中から3つほど書かせて頂きます。
 1つ、浪人を了承してくれた親に感謝することです。授業料や寮費などを払ってくれる親の協力があって、勉強できることを忘れないことです。浪人をしたくてもできない人もいると思います。浪人が如何に特別であるかを心に留めて過ごしてほしいです。
 2つ、勉強“だけ”ひたむきに頑張ろうとは思わないことです。もちろん昨年受験した大学よりも上を狙うためには、より一層の努力をしなければならないと思います。しかし勉強だけをしていると、疲れてきて怠惰になる時期があります。そこで、自分なりの休息をしっかりとることも大切になります。私は月2回テスト後にサッカーをしていました(もちろん模試前には勉強していました)。この休息のおかげで勉強により集中することができました。しかし、運動をして自習や授業が眠くなるようなことがあっては本末転倒なので、自分にあった休息を選んでください。
 3つ、先生方、寮長さんや寮母さんのサポートに積極的に頼ることです。私は、先生方から学べるものは全て吸収してやろうという勢いで、質問をガンガンしていました。どんな些細なことでも、自分が気になったところは訊きました。先生方は私の質問に対し、親身になって納得するまで共に考えてくれます。おかげで、今まで自分では気づかなかった問題点や考え方を知ることができました。
 突然ですが、“啐啄同時”という言葉があります。“啐”とは鳥の雛が卵から産まれ出ようとする時、殻の中から卵の殻をつついて音を立てることを言います。“啄”は親鳥が外からついばんで破ることを言います。そして“啐”と“啄”が同時であって初めて、殻が破れて雛が産まれます。このように先生方が親鳥となり、私たちをサポートしてくれるので、努力して受験という殻を破ってください。そして後悔のない浪人生活を送ってください、応援しています。

一般クラス[B]国公立大文系総合

センター試験対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

徳島大(総合科学)、香川大(経済・医-看護)、公立鳥取環境大(経営)、島根県立大(総合政策)、尾道市立大(芸術文化)、下関市立大(経済)、高知工科大(経済マネジメント)、長崎県立大(経営)

昨年度主な併願合格私大

中央大(商)、日本大(法・商)、法政大(文)、京都産業大(法・経済)、同志社大(経済)、立命館大(法・経済・経営)、龍谷大(法・政策・経済)、関西大(法・経済)、近畿大(法・経済)、関西学院大(法)、広島修道大(経済科学・健康科学)、松山大(法・経済)

香川大学(経済学部)I.H君〈徳島文理高校〉

合格できた3つの理由

 私が第一志望に合格できたのは、高予備のおかげだと思います。そう思う理由は3つあります。
 1つ目の理由は高予備の寮生活です。私が現役生のときは不規則な生活で、予習や復習をせずに授業を受けることが当たり前でした。しかし、寮では規則正しい生活を送り、毎日の必須自習で予習・復習の勉強時間が確保できました。テレビやWi-Fiのない環境、お風呂や食事の時間が決まっていることなどに、初めは戸惑うこともありましたが、寮長など周りの人の支えがあって乗り越えることができました。
 2つ目の理由は高予備の先生です。どの先生も添削をお願いすると快く引き受けてくださり、どんな質問も時間を掛けて説明してくださいます。また、先生と生徒の距離が近いので気軽に話しかけたり、相談したりできます。これによって、授業を聴いただけでは分からなかったことを、ひとりで考えるよりもずっと早く解決でき、効率よく時間を使うことができました。約1年間の猶予しかない浪人生にとっては、とてもありがたいものでした。
 3つ目の理由は高予備の環境です。毎週実施されるマークテストや校内模試では、クラス内やコース内で自分の成績がどれぐらいのものなのかを把握できるので、自分のモチベーションを保つことができました。さらに、成績表で自分が苦手としている分野が分かるので、効率的に勉強できるようにもなりました。
 最終的にどこの大学に合格するかは自分の努力次第だと思いますが、述べてきたように高予備に入って良かったことはたくさんあります。このおかげで私は先生方のことを信じ、1年間精一杯努力することができました。本当にありがとうございました。

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