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コース・クラス

国公立文系コース

選抜クラス[SA]東大・京大文系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

東京大(文科一類・文科二類)、京都大(法・経済・教育)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(文・商)、早稲田大(文化構想・法・政治経済・商・社会科学)

東京大学(文科二類)M.Cさん 〈白陵高校〉

受験に向けて頑張れたのは、寮の環境のおかげ

 ずっと目指していた大学に合格することができて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
 昨年は私立、国立の前期・後期とすべて落ちてしまい、浪人することに決まりました。しかし、私の家庭は経済状況が苦しく予備校への入学は困難なので、宅浪をする予定でした。その時に高松高等予備校の特待制度について知り、試験を受けることにしました。3回目の試験で特別特待生をいただき、高松高等予備校に入学しました。知り合いもいない見知らぬ土地での生活は不安も大きく、最初は行きたくないという気持ちが大きかったです。しかし入寮して1カ月もしないうちに、受験に向けて頑張ろうという気持ちになりました。それは寮の環境のおかげです。
 寮では1日3時間の必須自習があります。最初は私もそれに参加しているだけでした。しかし寮には朝から晩までいつ見ても自習室にいる子も多く、もっとやらなければならないと刺激を受けました。特に夏ごろは日も長く、朝から晩まで友達と時間を競うようにして勉強していました。真面目に勉強する友達と切磋琢磨しあえる環境は、どこの予備校よりも整っていると思います。休日には友達とご飯を食べに行ったりして、適度な息抜きもできました。
 もちろん予備校内も素晴らしい環境が整っています。私のクラスは少人数だったので、授業での発言もしやすく、きちんと理解するまで聞くことができました。文系教科は週1回程のペースで、個別に添削をしてもらいました。解説を交えての答案返却は、自分の弱いところを確認できるのでとても良かったです。
 予備校の先生方、寮長をはじめとする寮の職員の方々、共に勉強に励んだ友達、支えてくれた家族のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。

選抜クラス[SB]旧帝大文系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

北海道大(総合文系)、お茶の水女子大(文教育)
横浜国立大(経営)、大阪大(文・外国語・法)
神戸大(文・法・経済・経営)、大阪市立大(文・法)

昨年度主な併願合格私大

青山学院大(国際政経・経済)、中央大(法・商)、法政大(法)、明治大(法・政治経済)、立教大(文)、早稲田大(文化構想・商・教育・人間科学)、同志社大(文・文化情報・心理・法・経済・商・社会)、立命館大(文・総合心理・法・経済・経営・産業社会)、関西大(文・法・経済)、関西学院大(文・法・経済・商)

大阪大学(法学部)F.Yくん〈高松高校〉

高予備に出会ったから合格できた

 去年の受験。今年と同じ大阪大学を受験するも現実は甘くなかった。着実な実力を持っていたということではなかった。
 今年の受験。センター試験では安心できるくらいの点数を取ることができた。大きな失敗がなければ大丈夫なはず。しかし昨年の辛酸をなめた経験から、発表前日の夜はなかなか寝付けなかった。合格発表の時間になり自分の受験番号を確認すると、僕は大きな安堵感に包まれた。
 僕が志望校に合格できた勝因は、この浪人生活を高予備で送ったことだろう。僕は入学後、まず勉強法を見直そうと担当の先生方に相談した。数々の戦場を闘い抜いてきた先生方のくれたアドバイスは素晴らしく、その過程で僕は、現役生の時の勉強法が自分に合ってなく、自分自身に対し少し甘いところがあったことをようやく自覚できた。また、授業を担当してくれている先生だけでなく、そうでない先生も添削指導をしてくれた。抱えている生徒数も多いはずなのに、解答例をいくつか考えてくださるなど、とても丁寧に細かいところまで教えていただいた。良い意味で、先生方を有効活用できたことも勝因の一つであろう。
 また高予備は自習室が広く、使用できないということがないので、勉強する時にはいつでも自習室を使用した。時間で区切られているため、勉強する時間には勉強を、休憩する時間には休憩をと、これまでは曖昧だった勉強と休憩の境界が明瞭化し、より勉強に集中できる環境であった。
 そして、欠かすことができないのは、高予備での1年で苦楽を共にした仲間たちであろう。ほぼ毎週行われるテストでの点数、順位はとても刺激になり、また分からないところを教えあったり、一問一答を出しあったりと、楽しみながら勉強することができた。
 僕が大学に受かったのは高予備に出会ったからであると言っても過言ではない。この経験が今後の人生にとって良いものであると僕は思う。

選抜クラス[S1~]岡大・広大文系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[S1]お茶の水女子大(生活科学)、東京外国語大(言語文化)、横浜国立大(経済)、大阪大(外国語)、岡山大(文・法・経済・教育)、広島大(文・経済・教育)、香川大(法・経済・教育・医-臨床心理)、愛媛大(法文・教育)、熊本大(文)、首都大東京(経済経営・人文科学)、大阪市立大(法)
[S2]千葉大(文)、東京学芸大(教育)、静岡大(地域創造)、大阪教育大(教育)、岡山大(法・教育)、広島大(法・教育)、山口大(経済)、徳島大(総合科学)、香川大(法・経済・教育・医-看護)、愛媛大(法文・教育・社会共創)、福岡教育大(教育)、大分大(教育・福祉健康)、香川県立保健医療大(保健医療)

昨年度主な併願合格私大

[S1]青山学院大(教育人間)、中央大(総合政策・商)、東京理科大(経営)、法政大(法・経済・経営・社会)、明治大(文・法)、立教大(文)、同志社大(文・法・経済)、立命館大(文・法・政策科学・経済・経営・食マネジメント・スポーツ)、関西大(外国語・法・政策創造・経済・社会・総合情報)、関西学院大(文・法・商・社会・教育)
[S2]青山学院大(国際政経)、法政大(法・経済) 明治大(法・情報コミュニケーション)、早稲田大(文化構想)、同志社大(経済・社会)、立命館大(文・経済・産業社会)、関西大(法・政策創造・経済・社会・人間健康)、近畿大(文芸・法・経済・経営・総合社会・国際)、関西学院大(法・社会・人間福祉)、防衛大学校(人文)

岡山大学(文学部)I.Aさん〈善通寺第一高校〉

「予習・授業・復習・質問」地味なことを地道に

 高予備に入って合格するまでのこの1年、私は地味なことを地道にやりました。予習をして、授業を受けて、授業で分からなかったことを先生に質問して復習をする。地味なことだけれども、毎日続けて行いました。それは想像以上に大変です。どうしてもやる気が出ず、テキストをしまいたい日や、この勉強方法であっているのだろうかと不安になる日もありました。でも、高予備はそんな地味で大変なことを続けられる場所だったと思います。なぜならば、高予備にいて先生方のお言葉や仲間たちの一生懸命勉強する姿が私を元気づけてくれたからです。ここには、特に印象深い高予備での出来事を二つ書こうと思います。
 一つ目は、朝のホームルームでの担任の先生からの言葉です。高予備では高校のようにクラス担任がいて、朝のホームルームに勉強についての話などをしてくれます。私のクラスの先生は、「マンネリ化しない」こと、「志望校への熱意を確認する」こと、「月曜日は週の始めだから切り替える」こと等々、たくさんのことを伝えてくれました。それを聞くと朝からシャキッとして、頑張るぞと思えてきました。
 二つ目は、自習室において大学合格を目指す仲間たちと共に勉強できたことです。私がそれを実感したのは、センター試験を間近に控えた年末のことでした。そのころの私は、センター試験で前年度よりもよい結果を出せるか心配で、落ち着かない気持ちでいました。でも、自習室に入っていつものように勉強する仲間たちを見ると、「いつもどおりの光景だ。私と同じく合格を目標とする高予備生たちが変わらず勉強している。私も後悔しないようやりきろう。」と感じました。身近に志を同じくする仲間がいることは、私に大変勇気を与えてくれました。
 高予備の先生方、よく気にかけてくれた事務の方々、そして家族のみんな本当にありがとうございました。

一般クラス[B]国公立大文系総合

センター試験対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

大阪教育大(教育)、島根大(法文)、岡山大(経済)、香川大(法)、愛媛大(社会共創)、高知大(人文科学・医-看護)、島根県立大(総合政策)、下関市立大(経済)、香川県立保健医療大(保健医療)、高知工科大(経済マネジメント)

昨年度主な併願合格私大

日本大(文理)、日本福祉大(社会福祉)、京都産業大(法・経営)、龍谷大(政策・経済・経営・社会)、関西大(文・法)、近畿大(法・経済・総合社会)、関西学院大(文・総合政策)、松山大(人文・法・経済・経営)、福岡大(スポーツ)

愛媛大学(社会共創学部)F.Iくん〈高松商業高校〉

マークテストで客観的に自分を知ることができた

 昨年度、目標を達成できなかった悔しさを胸にスタートを切りました。僕はまず、予備校での授業を大切にしました。先生方の一言一句を聞きもらさないようにし、そこから正しい勉強の習慣や方法につなげることができたと思います。「予習→授業→復習」の繰り返しに取り組む中で、少しずつ基礎力も上がり、英語や国語の読解に対応できるようになりました。英語と国語はどうしても逃げられないので、毎日欠かさず取り組むことが大事だと思いました。授業でのこまめな単語や熟語の確認テストはありがたかったです。
 毎週実施されるマークテストも最大限活用しました。マークテストでは、自分の理解できているところ・できていないところを洗い出すことができます。客観的に自分を知ることで、得意な分野も伸ばしながら、センター試験までに克服すべき不得意な分野に対応できたと思います。センター試験3カ月前は、マークテストの結果などから、自分の現時点で安定して取れる点数を知り、大学合格のための戦略を立てることを重要視しました。予備校で自分なりに工夫をしながら勉強することができたので、合格に近づけたのだと確信しています。
 また、僕は自宅生だったので、勉強量で寮生に負けないよう意識しました。リズムを崩さないように、毎日決められた時間、自習室で勉強することも自分の中でのルールにしていました。よい緊張感の中、集中することのできる本当に良い環境だったと思います。
 この1年間、上手くいく時ばかりではありませんでした。途中で投げ出したくなる時もありました。しかし、努力を続ける周りの仲間や、質問に行くといつも丁寧に教えサポートしてくださる先生方、そして叱咤激励してくれた家族のおかげで、突破することができたと思っています。この予備校での経験を、これからの人生に活かしていきます。

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