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コース・クラス

国公立理系コース

選抜クラス[MA]東大・京大理系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

東京大(理科一類)、京都大(理・工)、東京工業大(第4類)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(理工・薬)、早稲田大(基幹理工・先進理工)

東京大学(理科一類)I.Tくん〈米子東高校〉

質の高い授業と的確な添削指導が支えてくれた

 昨今、東京大学合格者の3割が東京都出身者であり、半数以上を関東周辺5県が占めている現状がある。有名進学校に東大合格の情報とノウハウがあり、残念ながら地方では東大受験において情報不足に陥ってしまう側面があることを否めない。中高一貫校で鍛え上げられた人たちと同じ土俵で戦わなくてはならないのだ。私の現役時代の敗因は、勉強不足に加えて、慢心・思い込み・情報不足にもあったと思う。そういった面から、都会の大手予備校にするのか高松高等予備校にするのかをすごく迷った。最終的には自分を律して勉強できるであろう寮生活に惹かれて高予備に決めたが、入学後もこれでよかったのかという不安が拭いきれない日々が続いた。
 受験を終えて思うことは、どこで勉強するか・誰に習うのかではなく、最終的には自分自身で合格までの道筋をつけてそれを辿っていくしか無いということである。高予備には、大手予備校に劣らない道筋を照らしてくれる質の高い授業があった。そして的確な添削指導は、道を辿っていく過程を、軌道修正しながら支えてくれた。さらに、仲間たちと共に管理された寮生活で切磋琢磨し合い、側には親身になって寄り添ってくださる寮長がいた。この環境面でのサポートがあり、コツコツと積み重ねた自習時間は自信となり、苦しい時期は歯を食いしばることができた。
 都会に負けない情報とノウハウ、そして受験に向かうメンタルを鍛えてくれる環境、その両方を備えた高予備で過ごした1年間は、私にとって貴重で有意義なものだった。
 これからのスタート地点に立ったに過ぎないことを心に留めて、やりたい事に向かって謙虚に歩みを進めていきたいと思う。この場をお借りして、支えてくださった皆様に感謝の意を述べたいと思う。本当にありがとうございました。

選抜クラス[MB]旧帝大理系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[MB]北海道大(水産)、東北大(工・農)、名古屋大(情報・工)、京都大(工・医-人間健康)、大阪大(理・工・基礎工・医-看護)、九州大(工・農・薬・医-検査)
[MC]北海道大(水産・総合理系)、東北大(工・農)、東京工業大(第7類)、大阪大(工)、神戸大(医-検査)、岡山大(薬)、九州大(理・工・農)

昨年度主な併願合格私大

[MB]慶應義塾大(理工)、早稲田大(先進理工)、同志社大(理工・生命医科)
[MC]東京理科大(工・基礎工)、法政大(生命科学)、明治大(総合数理・理工・農)、立教大(理)、同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学・映像)、関西大(システム・化学生命・環境都市)

大阪大学(工学部)F.Yくん〈松山東高校〉

高予備での充実した1年間

 1年間、高予備で浪人して本当によかったと、今浪人を終えてみて感じています。
 昨年は勉強の仕方が分からず、ただ漠然と勉強するだけで、センター試験では自分の実力を全く発揮できませんでした。また、二次試験の勉強も、部活での遅れもあり全く追いつかず、一つも合格をつかむことができませんでした。
 実際に高予備で浪人してみてよかったのは、学校での授業が丁寧で、分からないところがあればすぐに質問できたことです。また、添削指導で自分の苦手を克服し、着実に成績を伸ばすことができました。私は特に国語が現役の時から苦手でしたが、早いうちから添削指導していただいて克服することができました。また、志望校決定の際には、担任の先生が生徒一人一人に対して、熱心に進路について考えてくださり、志望校に合格するためにはどうすればよいのか、自分には何が足りないのか客観的に考えることができました。そして、1年で16回のマークテストと5回の校内模試を受けることで、自分の現在の実力を知ると同時に、これからどの分野をやらなければならないかが分かり、効率よい勉強となりました。成績に応じてクラスの昇格もあり、目標を持って勉強に取り組めたと思います。
 私の中で最も大きかったのは、寮での必須自習です。現役時代は集中力がなく、勉強をサボりがちだった私にとって、毎日3時間の必須自習は最初のうちは大変でしたが、だんだんと慣れてきて勉強の習慣ができ、集中して取り組めるようになりました。また、寮での生活もとても充実していました。食事もバランスよく考えられているので、体調を崩すことなく勉強に集中することができました。
 高予備での充実した生活のおかげで、今年は無事自分の志望校に合格することができました。今年1年間でお世話になった方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

選抜クラス[M1・M2]医学部選抜

難関大医学部への合格を目標とし、二次学力の完成度を高めるとともに、 センター試験対策にも万全を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M1][医学科]山形大、岡山大、広島大、香川大、愛媛大
[M2][医学科]山梨大、神戸大、鳥取大、島根大、広島大、山口大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、大分大、鹿児島大

昨年度主な併願合格私大

[M1][医学科]国際医療福祉大、自治医科大、獨協医科大、北里大、愛知医科大、大阪医科大、関西医科大、兵庫医科大、防衛医科大学校
[M2][医学科]国際医療福祉大、自治医科大、獨協医科大、東海大、愛知医科大、藤田保健衛生大、兵庫医科大、川崎医科大、産業医科大、防衛医科大学校

岡山大学(医学部医学科)O.Yさん〈岡山白陵高校〉 

高予備は先生と生徒の距離が近い

 私はこの1年間、第一志望の岡山大学に合格したいという一心で、高予備で浪人生活を送っていました。高予備に入った当初は、1年後に合格できるほど成績が伸びているかどうか不安になっていました。しかし高予備の勉強に専念できる環境の中にいるうちに、絶対に第一志望に合格するという気持ちが強くなりました。
 高予備で私が成績を伸ばすことができたのは、先生方に気軽に質問したり相談したり、苦手な科目の添削指導を受けたりしたことによるものだと思います。私は現役時代、苦手な科目とそうでない科目の偏差値の差がとても大きく、苦手な科目や分野を無くさない限り合格できないと思ったので、先生方にどうすればよいか相談しました。特に苦手だった物理と国語は、添削指導をして頂きました。このように高予備は、先生方と生徒の距離が近いことが特色だと思います。先生方がたくさんサポートしてくださったことが、大きな心の支えとなりました。
 しかし、やはり勉強に励んでいても受験当日に近づくにつれ、焦りが積もっていきました。実際センター試験本番では、緊張に押し潰され目標点数に届かなかったため、志望校を変更するかどうかについて考えざるを得ませんでした。しかし、第一志望の大学に合格するために高予備に来たのに、ここで受験校を変更したくない、二次試験でセンター試験の巻き返しができるなら巻き返したいという思いが強くなったため、担任の先生や親に相談して、受験校を変更しないことに決めました。高予備の素晴らしい環境の中で、最後の最後まで諦めずにやり切ったので、第一志望の大学に合格できました。
 最後になりますが、大学に合格するためには、最後の最後まで諦めないことが重要だと思います。高予備には素晴らしい環境が備わっています。後は受験生のやる気次第!全力で志望大学に入りたいという気持ちを持っている方は、高予備で合格を勝ち取ってください!

一般クラス[M3〜]国公立大医進系

地方国立大の医学部・医療系への合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と二次試験での記述・論述に的を絞った高度な学力を養成する。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M3]
【医学科】鳥取大、島根大、岡山大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大
【薬学部】岐阜薬科大、静岡県立大、市立山口東京理科大
【歯学科】岡山大、広島大
【獣医学科】鳥取大、宮崎大
[M4]
【医学科】鳥取大、島根大、岡山大、香川大、愛媛大、高知大、大分大
【薬学部】岡山大、広島大、徳島大、市立山口東京理科大
【歯学科】岡山大、広島大、徳島大、九州歯科大
【獣医学科】宮崎大、鹿児島大
【医療系】東北大(医-看護)、金沢大(医薬保健-看護)、香川大(医-臨床心理)
[M5]
【医学科】香川大、高知大
【薬学部】広島大
【歯学科】岡山大、広島大、鹿児島大、九州歯科大
【医療系】金沢大(医薬保健-検査)、鳥取大(医-検査)、岡山大(医-看護)、徳島大(医-検査・歯-口腔)、愛媛大(医-看護)、愛媛県立医療技術大(保健科学)
【理工系等】岡山大(工・環境理工・農)、広島大(教育・理)、京都府立大(生命環境)、大阪府立大(工)

昨年度主な併願合格私大

[M3]
【医学科】自治医科大、獨協医科大、愛知医科大、関西医科大、川崎医科大、久留米大、福岡大、防衛医科大学校
【薬学部】東京理科大
【獣医学科】麻布大
[M4]
【医学科】獨協医科大、帝京大、マリアンナ医科大、金沢医科大、愛知医科大、久留米大
【薬学部】昭和薬科大、東京理科大、京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、神戸薬科大
【獣医学科】酪農学園大、日本大
[M5]
【医学科】自治医科大
【薬学部】東京理科大、京都薬科大、大阪薬科大、神戸薬科大
【理工系等】中央大(理工)、法政大(生命科学)、立命館大(理工・生命科学)、関西大(システム・化学生命)、関西学院大(理工)

徳島大学(医学部医学科)C.Sくん〈城南高校〉 

学力の面でも人間性の面でも成長したことは、一生の財産

 昨年の2月、高知大学の前期試験を終えたとき、今年の入試は終わったなと思いました。センター試験の時点で医学科合格からは程遠い得点で、二次試験前も満足に勉強せず、すべてが中途半端で終わってしまいました。後期で徳島大学理工学部に合格したものの、本気で医学科を目指したいと思い、高松高等予備校で浪人する決意を固めました。
 高予備の大きな特長と言えば、寮です。私が高予備を選んだ最大の理由でもあります。17時門限、23時30分就寝、必須自習3時間と、浪人生にとっては当然である厳しいこの制度のおかげで、規則正しい生活を1年間続けることができました。また、寮という共同生活の場で1年間過ごすので、学力だけでなく人間的にも成長できました。仲間と互いに刺激しあったり、励ましあったりしたことで、モチベーションを保つこともできました。この寮生活が、合格の要因になったのは間違いありません。
 また、クラスを入学時のテストで決定する、学力別クラス編成も高予備の特長です。自分の学力にあったレベルの授業を受けることができるので、授業の内容が理解しやすかったです。また、理解できなかったところは先生に質問することで、理解を深めることができました。高予備の教官室は質問しやすい環境で、理解不足の部分を残すことなく確固たる学力を身につけることができました。
 医学科に合格し、医師になるという明確な意思をもって学習に取り組んだ1年間。すべてが万全とは言えず、苦しい時期ありました。それでも、寮やクラスの仲間、先生方、寮長や寮母さんの励ましもあり、最後まで諦めず1年間取り組めたことが、結果につながったのだと思います。そして、学力という面でも、人間性という面でも成長できたことが、生涯の財産になると思います。高予備で培ったことを、今度は大学生活で発揮していきたいと思います。1年間、ありがとうございました。

選抜クラス[M6〜]岡大・広大理系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M6]
【医学科】香川大
【薬学部】市立山口東京理科大
【獣医学科】鳥取大
【医療系】岡山大(医-看護・医-検査)、徳島大(医-検査)、兵庫県立大(看護)、愛媛県立医療技術大(保健科学)
【理工系等】岩手大(農)、電気通信大(情報理工)、静岡大(農)、岡山大(教育・理・工)、首都大東京(理)、京都府立大(生命環境)
[M7]
【医療系】東京医科歯科大(歯-口腔)、岡山大(医-検査)、徳島大(医-医科栄養)、香川大(医-臨床心理)
【理工系等】電気通信大(情報理工)、信州大(工)、岡山大(環境理工・農)、広島大(理・工)、熊本大(工)、京都府立大(生命環境)、大阪市立大(工)
[M8]
【薬学部】徳島大
【医療系】金沢大(医薬保健-放射線)、山口大(医-検査)、徳島大(医-医科栄養)、愛媛県立医療技術大(保健科学)
【理工系等】北海道大(総合理系)、東京農工大(工)、新潟大(農)、金沢大(理工)、京都教育大(教育)、岡山大(理・工・環境理工)、広島大(教育・総合科学・理・工)、山口大(農)、徳島大(理工・生物資源)、香川大(教育・創造工・農)、愛媛大(理・工)、高知大(理工・農林海洋)、九州大(芸術工)、九州工業大(工)、京都府立大(生命環境)

昨年度主な併願合格私大

[M6]
【薬学部】東京薬科大、大阪薬科大、神戸薬科大
【歯学科】東京歯科大
【獣医学科】酪農学園大、北里大、日本獣医生命大、岡山理科大
【理工系等】東京理科大(工)、法政大(情報科学)、明治大(理工)、立教大(理)、同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(システム・化学生命)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)
[M7]
【医学科】防衛医科大学校
【歯学科】昭和大
【理工系等】法政大(情報科学・生命科学)、同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(システム・化学生命)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)
[M8]
【薬学部】大阪薬科大、神戸薬科大
【獣医学科】北里大
【理工系等】法政大(デザイン・理工)、明治大(農)、同志社大(生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(システム・化学生命・環境都市・人間健康)、近畿大(工・産業理工・理工・建築・農・生物理工)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)

北海道大学(総合理系)M.Rくん〈土佐高校〉

高予備で予習の大切さを実感!

 受験は勉強することによって成功します、当たり前ですが。これが基本原則であるため、このことを念頭に置いて下記の文章をお読みください。
 受験において大事なことは三つあるように思います。
 一つ目は予習をしっかりとして授業に臨むということです。受験生の方は(少なくとも現役の私の周りでは)勉強といえば復習と参考書をあげる人が多いように思います。もちろんそれらは大事ですし、やればやるほど力にはなるでしょう 。
 しかし、これらより遥かに効率が良く身につく方法があり、それが予習です。予習は授業の効果を高めます。基礎がなければ必ず失敗し、その基礎を固める場が授業なのです。そして予習をして授業を受ければ、必ず堅実な力が得られます。予習はいわば酵素であり、授業は基質、知識が生命を維持する生成物である。無理やり生物的に当てはめるならばこのような感じですね。高予備は予習を重要視しているので、その恩恵が実感できるでしょう。
 二つ目は好きなことを見つけるということです。私事ではありますが私は受験中、予備校の先生の指導を通して生物がもっと好きになり、世界的名著を買うようにまでなりました。勉強としてではなく、それ自体を好むようになったわけです。好きなことができれば、副次的に他の教科にも興味が出てきます。やるのではなく、楽しむ科目が一つでもあれば気づかない内に力がつき、もしセンター試験が6割でも、1年で8割まで自然と上がるかもしれませんね。
 最後に、最初の文言を思い出しながら読んでほしいのですが、何か趣味を直接的でも間接的でも続けることもまた重要です。同人弾幕シューティングゲームでも、音楽関連でも、それに関わり続けることに意義がでてきます。受験で止めるなどもったいない。それらで、前述した二つの大事なことを円滑に進められるのですから。
 どんなことでも努力はしましょう。そうして初めて第一志望合格に自信が持てるのです。

一般クラス[A]国公立大理系総合

センター試験対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

岡山大(工)、山口大(理)、徳島大(理工)、香川大(創造工)、愛媛大(理・工・農)、高知大(理工・農林海洋)、宮崎大(農)、公立諏訪東京理科大(工)、県立広島大(生命環境)、高知工科大(システム工・環境理工)

昨年度主な併願合格私大

東京農業大(地域環境・生物産業)、東洋大(理工)、日本大(生産工)、京都産業大(理)、立命館大(理工・情報理工)、龍谷大(理工・農)、大阪工業大(工)、近畿大(工・産業理工・理工・農・生物理工)

高知大学(農林海洋学部)O.Rくん〈西条高校〉

センター試験が飛躍的に伸びて合格!

 今年は高校時代と比べて、飛躍的にセンター試験の得点が伸び、合格をつかむことができました。自分にとって高予備のどのような点がよかったのかを振り返ってみたところ、次の3点が挙げられます。
 まず第一に、自分の学力レベルに合った授業を受けることができたということです。高校時代にあまり勉強時間が確保できていなかった僕としては、基本からやり直せることで、理解できていなかった内容を改めて確認したり、手をつけていなかった分野をじっくりと学習したりすることができました。また、授業後に分からなかったところを自分で調べたり、質問に行ったりすることでさらに、内容の理解を深めることができました。
 第二に、マークテストでセンター試験対策ができたことです。マークテストは、年間通して16回もあり、5教科全てを受けられます。その都度個人成績表が配付されるので、教科間のバランスを見たり、自分の力がどの程度伸びているのかをはかったりする上で、非常に役に立ちました。また、マークテストの復習をし、自分の解けなかった問題がなぜ解けなかったのかを考えることで、苦手をつぶすための対策にもなりました。センター試験の時間配分の練習や、問題を解く順番を試行錯誤するよい機会にもなりました。
 第三に、寮生活ですが、同じ目標に向かって頑張る友達が周囲に多くいたことと、必須の自習時間があることがよかったです。自分だけでずっと、受験勉強のモチベーションを維持し続けるのは難しいことです。うまくいかない時、友達の頑張っている姿を見たり、励ましあったりすることでやる気が出ました。また、寮生みんなで同じ自習室で毎日必須自習をすることにより、授業の予習・復習はもちろん、自分に今必要なものは何かを常に考えて勉強する癖がつきました。
 これらがセンター試験の得点の伸びへとつながり、さらには合格へと結びついたのだと思います。

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