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コース・クラス

国公立理系コース

選抜クラス[MA]東大・京大理系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

東京大(理科一類・薬)、東京工業大(第5類)、京都大(経済・工・薬)、大阪大(工)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(理工・薬)、早稲田大(基幹理工)

東京大学(薬学部)M.K君〈観音寺第一高校〉

友達ができるということが寮の魅力

 高予備に来たとき、私の心には不安と楽しみな気持ちが入り混じっていました。現役のときは学習に身が入らず少しだらだらしてしまい第一志望に落ちたので、今年はどこまで勉強できるかなという気持ちと受験は甘くないという気持ちが交互におしよせていました。実際受験は甘くなかったですが、納得のいくまで勉強できたのは高予備のおかげだと今振り返って思います。
 高予備の良さは何といっても寮です。寮生は起床、食事、自習、就寝の時刻がきっちり管理されているため、決して生活が乱れることがありません。生活が乱れると継続した学習ができないため、これは非常に大事なことです。特に必須自習が良かったです。受験生は授業に加えて4~5時間の自主学習をすることが望ましいと言われますが、その日の自分の気分に関係なく3時間は必修自習で勉強するため、自分の意志で学習するのは残り1~2時間でよいということになります。これは精神的にも楽だし、時間帯も毎日同じなので、コンスタントな学習がしやすくなります。そして寮の最大の魅力は友人ができるということでした。友達作りが苦手な人でも必ずできます。寮では一日の大半を集団で行動するため関係が密です。食事、大浴場、必須自習の休憩時間、就寝前の流し場など、各所で人と会うと自然に会話が増え、ストレスが解消できます。寮の友達とは大学生になった今でも遊ぶ仲になれました。
 授業の面では、先生と生徒の距離が近いのが良かったです。高校の先生と生徒といった距離感でした。授業後にも教官室で質問できる雰囲気がありますし、添削も快く引き受けてもらえます。私は数学、英語、古典、物理の添削をお願いしました。どれも丁寧にみてくださり、赤でたくさんの書き込みをしていただきました。推薦入試の準備も手伝ってくださいました。提出する書類の添削や面接練習など、実に細やかな指導を私に合わせてしていただきました。
 高予備は一人一人の生徒を見て、合格に導いてくれる予備校です。本当にお世話になりました。

選抜クラス[MB]旧帝大理系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[MB]
[理工系ほか]北海道大(総合理系)、東北大(農)、京都大(理)、大阪大(工・基礎工)、九州大(理・工)
[医・医療系]北海道大(医-医)、名古屋大(医-放射線)、大阪大(薬)、九州大(薬)
[MC]
[理工系ほか]北海道大(工・総合理系)、東北大(工)、筑波大(情報・生命環境)、大阪大(工・基礎工)、神戸大(工・農)、九州大(工・芸術工・農)
[薬・歯学部]岡山大(薬)、徳島大(歯)
[医療系]神戸大(医-作業療法)

昨年度主な併願合格私大

[MB]慶應義塾大(理工)、東京理科大(理・工・理工・基礎工)、早稲田大(社会科学・基幹理工・創造理工・先進理工)、同志社大(法・理工・生命医科)、防衛医科大学校
[MC]慶應義塾大(理工)、中央大(理工)、東京理科大(理工)、法政大(生命科学)、明治大(理工・農)、早稲田大(人間科学)、同志社大(理工)、立命館大(理工・情報理工・薬・生命科学)、関西大(システム・化学生命・環境都市)、関西学院大(理工)

大阪大学(薬学部)T.J君〈宇和島東高校〉

強い気持ちさえあれば確実に伸びる

 「あぁ、終わったな」すべての受験科目を受け終わって最初にそう感じた現役生としての2015年の入試…。緊迫した空気に飲まれ、受験番号の書き忘れというありえないミスをした結果は当然のことながら不合格でした。最大の敗因は受験に対する認識の甘さだったように思います。「ここまでやっていれば大丈夫だろう」と慢心し、勉強しなかったことが仇となって自分に返ってきて、なぜもっと真剣に受験と向き合わなかったのかと後悔したのを今でも覚えています。その悔しさを忘れず、甘えを捨てるために高予備に入学しました。
 高予備の寮生活は、勉強だけに集中できる環境が整っていて、受験の認識を改めるには最高の場でした。寮長や寮監から、これまで見てきた予備校生の受験生活などを教えていただく機会もあり、自分が受験に対してどう取り組むべきかを深く考えることができました。入学当初のMBクラスでは、級友に「負けたくない」と奮起し、理科や数学などの科目で互いに解法を考えあい、マークテストや校内模試の結果を教えあうことで、高い学習意欲を維持し切磋琢磨して学習しました。また、講師の方々は授業以外にも添削指導で学力向上に尽力して下さいました。私は現役の頃に全く勉強できていなかった英語と物理の指導を受けました。答えだけでなく解答に至るための考え方から教わり、志望校合格の力を身に付けることができました。成績も大きく伸び、クラスもMAに移りました。最終的には去年のリベンジを果たすために大阪大学を受験しましたが、センター試験は前年より30点以上伸び、二次試験でも英語、物理をはじめ、全科目で得点を伸ばし、無事合格できました。
 このパンフレットを見ているのは、今回の受験で志望校に合格できなかった人、今までそれほど懸命に学習してこなかった人等、いろいろだと思いますが、悔しさを感じ、雪辱を誓っている人はぜひ高予備に入ってほしいです。強い気持ちさえあれば成績は確実に伸ばせます。これからのみなさんの健闘を祈っています。

選抜クラス[M1・M2]医学部選抜

難関大医学部への合格を目標とし、二次学力の完成度を高めるとともに、 センター試験対策にも万全を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M1][医学科]東京医科歯科大、鳥取大、岡山大、広島大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、長崎大、熊本大
[M2][医学科]鳥取大、岡山大、広島大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、佐賀大

昨年度主な併願合格私大

[M1][医学科]自治医科大、北里大、東京慈恵会医科大、関西医科大、兵庫医科大、防衛医科大学校
[M2][医学科]自治医科大、昭和大、近畿大、防衛医科大学校

東京医科歯科大学(医学部医学科)S.M君〈高松高校〉 

先生方が気持ちの面でもサポートしてくれた

 「医科歯科でいいやないか。頑張ろうや。」
センター試験の点が取れずに、志望大学を言うのが恥ずかしかった春。そんな中で担任の先生がかけてくださった言葉には本当に勇気付けられました。受験直前にも、面接や添削等の度に励ましてくださり、不安な気持ちを振り払うことが出来ました。
 高予備では、生徒同士は勿論、先生との距離が非常に近いです。僕自身、最初は志望大学の合格実績がある某予備校と入学を迷っていましたが、大学に入学後、医科歯科大学に合格した人の話を聞いた今、高予備に通って本当に良かったなと思っています。ついついためらいがちな添削や質問にも行き易く、先生方と接するうちにモチベーションが上がり、自信を付けることができました。
 入試は学力だけで決まるものではありません。その日の体調、気分で随分左右されるものです。勉強のことだけでなく、気持ちの面からもサポートしてくださった先生方には本当に感謝しています。
また、クラスの中は、レベルの近い、切磋琢磨できる仲間であふれています。テストで競い合ったり、志望校について語り合ったりできるのは勿論、スランプに陥ったり、気が乗らなかったりする日も、互いに支えあい乗り越えあえる友がいます。一人で勉強しているとたるみがちでも、みんなが寮や自習室で頑張っている話を聞くと、気持ちが引き締まりました。
 最後になりますが、自分が本当に行きたい大学を見極め、その大学にどうすれば合格できるか工夫してください。入学はあくまで通過点で、その大学で何を学び何をしているか想像してください。全国区の入試となると都会の名門高校に圧倒されがちですが、実は彼ら、彼女らと私たちに能力や知識の差は殆どありません。気持ちで負けないでください。決して諦めないでください。一見難しい入試でも本当の勝負は、どれだけその大学に行きたいかという気持ちの差です。自分を信じて励めば夢は叶います。そんな気持ちを応援してくれるのが高予備です。頑張ってください!!

一般クラス[M3〜]国公立大医進系

地方国立大の医学部・医療系への合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と二次試験での記述・論述に的を絞った高度な学力を養成する。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M3]
【医学科】鳥取大、島根大、岡山大、広島大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、佐賀大、長崎大
【薬学部】岡山大、岐阜薬科大
【歯学科】岡山大、広島大、徳島大
【医療系】鳥取大(医-検査技術)、岡山大(医-放射線)、徳島大(医-放射線)
[M4]
【医学科】鳥取大、岡山大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大
【薬学部】広島大、岐阜薬科大
【歯学科】岡山大、広島大
【医療系】岡山大(医-放射線)、九州大(医-放射線)
[M5]
【医学科】旭川医科大、島根大、愛媛大、高知大
【薬学部】岡山大、徳島大
【歯学科】広島大、九州歯科大
【獣医学科】鳥取大、宮崎大
【理工系ほか】北海道大(総合理系)、筑波大(医-医療科学類)、岡山大(工・農)、広島大(教育)

昨年度主な併願合格私大

[M3]
【医学科】自治医科大、獨協医科大、東京医科大、愛知医科大、大阪医科大、関西医科大、兵庫医科大、川崎医科大、久留米大
【薬学部】京都薬科大、立命館大、大阪薬科大
[M4]
【医学科】自治医科大、獨協医科大、埼玉医科大、川崎医科大、福岡大
【薬学部】昭和大、京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、近畿大、神戸薬科大
【獣医学科】酪農学園大
[M5]
【医学科】自治医科大、帝京大、東京女子医科大、川崎医科大
【薬学部】京都薬科大、立命館大
【理工系ほか】東京理科大(理工)、法政大(生命科学)、同志社大(理工)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(総合情報・システム)、関西学院大(教育・理工)、防衛大学校(理工)

広島大学(医学部医学科)O.Mさん 〈広島大学附属福山高校〉 

自分の限界まで挑戦することが自信に

 私の医学部合格は、高予備でしか実現しなかったと思います。先生との距離の近さ、寮の規則正しい生活や必須自習。どこをとっても高予備は一番の予備校だと思います。
 私が現役生だった頃は、勉強をコンスタントに続ける習慣や忍耐力はありませんでした。その為、浪人生活が始まっても、勉強すべき教材も勉強法も何も分からずただただ不安でいっぱいでした。そんな私に、高予備の先生方はとことん向き合ってくださいました。勉強する時の計画の立て方を教えてくださったり、添削指導で私の苦手分野を無くしていくことに付き合ってくださったりしました。特に、添削指導では、私のレベルに合わせて必要な問題を選んでくださったり、理解できない箇所の説明を何度もしてくださったりしたことで、着実に力を伸ばしていくことができました。また、そうして先生方と繋がっていることは、私の大きな心の支えでした。成績が伸び悩み精神的に辛かった時期は、何度も面談を重ねて、励ましの言葉をかけてくださいました。私が経験したこの距離の近さは、高予備の1番の魅力と言っても過言ではありません。これから高予備に入学して浪人生活を送る方々にも実感していただけると思います。
 私の場合、合格必勝法というものは持ち合わせていませんが、確実に言えることは、妥協しなかったことが合格への近道だったということです。すきま時間を利用して単語を1つでも多く覚えようとしたり、準必須自習や早朝自習を利用して少しでも勉強時間を伸ばそうとしたりしました。面接練習や志望理由書の指導の際も、納得がいくまで考え直したり資料を何度も読んだりしました。このように、自分の限界まで挑戦することが自信に繋がりました。自習室の壁にも「妥協は自滅」という言葉が貼ってあります。やると決めたら全力で最後までやり切る。それをサポートしてくれる人は高予備にたくさんいます。是非、高予備で合格を掴み取ってください!

一般クラス[M3〜]岡大・広大理系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M6]
【医学科】愛媛大、高知大
【薬学部】徳島大、長崎大
【医療系】岡山大(医-看護)、広島大(医-作業療法・歯)
【理工系ほか】北海道大(総合理系)、東京農工大(農)、岡山大(理・工・環境理工)、京都府立大(生命環境)
[M7]
電気通信大(情報理工)、東京海洋大(海洋工)、岡山大(教育・工)、広島大(工)、九州大(工)、九州歯科大(歯)
[M8]
東京海洋大(海洋工)、岡山大(理・工・環境理工)、広島大(工)、山口大(工・医-検査技術・共同獣医-獣医)、徳島大(理工・生物資源)、鳴門教育大(学校教育)、香川大(工・医-看護)、愛媛大(理・工・農)、高知大(農林海洋)、長崎大(水産)、大阪市立大(理)、大阪府立大(工)
[M9〜]
岡山大(医-看護)、広島大(工)、徳島大(理工)、香川大(工・農)、愛媛大(理・工・農)、高知大(農林海洋)、九州工業大(工)

昨年度主な併願合格私大

[M6]
【医学科】自治医科大
【理工系ほか】同志社大(理工)、立命館大(理工・生命科学)、関西大(システム・化学生命)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)
[M7]
中央大(理工)、東京薬科大(薬)、法政大(デザイン)、明治大(理工)、京都薬科大(薬)、同志社大(理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・薬・生命科学)、大阪薬科大(薬)、関西大(総合情報・システム・化学生命・環境都市)、関西学院大(教育・理工)
[M8]
立命館大(理工・生命科学)、大阪薬科大(薬)、関西大(環境都市)、近畿大(産業理工・理工・農・生物理工)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)
[M9〜]
東京理科大(経営)、日本大(生産工・理工・生物資源)、京都産業大(理・総合生命)、立命館大(理工・情報理工・薬・生命科学)、龍谷大(理工・農)、大阪工業大(情報科学・工)、関西大(システム・化学生命・環境都市)、近畿大(工・産業理工・理工・建築・農・生物理工)、関西学院大(理工)

北海道大学(総合理系)M.Aさん〈倉敷天城高校〉

担任の先生がいるので気軽に質問できる

 私は志望校合格を目指し、受験指導に定評のある高予備で寮に入り1年間勉強することを決めました。入学するとまず充実した勉強環境に驚きました。校舎内には朝早くから夜遅くまで勉強できる大教室があり、放課後自習をする際は席が指定されるので勉強に集中できます。教室は広々としていて開放感があり、机は大きいのでテキストやノートをしっかり広げることができます。教官室の先生方の机も十分にスペースが取られていて個人指導や質問などに適しており、気軽に先生とコンタクトが取れます。受験直前になると日本全国の国公立大学の願書が高予備でも購入でき、赤本も借りることが可能です。
 また先生方のバックアップもとても充実していました。高予備は担任の先生がいるので、勉強面だけでなく生活面などの相談もすぐにできます。私は選択科目を変更しましたが、その際も親身に相談にのっていただきました。変更したらどれほど大変なのか、どれほどの見込みがあるのかなどたくさんアドバイスをしていただき、しっかり考えた上で変更しました。今となっては成功だったと考えています。寮では寮長さんや寮母さんに見守られ、安心して生活を送ることができました。
 合格を目指して勉強に励んでいましたが、日が経つにつれて浪人生であるという重圧、思うような成績が出ない焦り、選択科目を変更したことによる不安などが積み重なっていき毎日がとても苦しかったです。センター試験では目標点に届かず、志望校変更について考えていた時はとても辛かったです。そんな中私を支えてくれたのは家族や友人でした。センター試験での判定は決して良くありませんでしたが、合格できたのは家族をはじめ友人や先生方、寮長さんや寮母さんなどの周りの人の支えがあったからです。周りの方々には感謝してもしきれません。高予備で過ごした日々は私にとって必要なものであり、かけがえのないものとなりました。1年間本当にありがとうございました。

一般クラス[A]国公立大理系総合

センター試験対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

東京海洋大(海洋工)、鳥取大(地域・農)、島根大(総合理工・生物資源)、岡山大(工)、徳島大(理工・生物資源)、香川大(工・農)、愛媛大(理・農)、宮崎大(農)、京都府立大(生命環境)、兵庫県立大(環境人間)、岡山県立大(情報工・保健福祉)、高知工科大(システム工・環境理工)

昨年度主な併願合格私大

東洋大(理工)、日本大(生産工・理工)、京都産業大(コンピュータ)、龍谷大(理工・農)、大阪工業大(情報科学・工)、大阪薬科大(薬)、関西大(システム)、近畿大(工・産業理工・理工・建築・農・生物理工)

岡山大学(工学部)S.T君〈観音寺第一高校〉

目に見える形で学力がわかるクラス編成

 高予備に入学した当初は、志望大学に本当に合格できるのか、かなり不安でした。高校時代それほど勉強もせず、高予備の年度初めのクラス分けテストも振るわず、思ったほど上のクラスには入れなかったからです。
 しかし、理事長先生の「授業を第一に、予習・復習にしっかり時間とエネルギーをかけて勉強していけば、力は確実につく」という言葉を信じて、勉強を続けていくことで、テストごとに校内の偏差値も上がっていきました。
 第1回校内模試が終わって担任の先生に、是非、上のクラスに上がってはどうか、とおっしゃっていただけましたが、その時はまだ自分の学力に自信を持って良いのか不安でしたので保留にしました。第2回校内模試でも成果を出せて、再び、担任の先生が勧めてくださり、今度はクラスを上がりました。これが高予備の良いところのひとつです。上のクラスでは授業内容も難しくなり、ついていくのも大変に思いましたが、目に見える形で学力のつき具合がわかるので、大変励みになります。ただ、クラスが上がることだけを目的に勉強するのは良くありません。クラスの雰囲気と自分が合っているかも大事です。クラスを上がらなくても、実力をしっかりつけて、第一志望の大学に見事合格した友人たちもたくさんいます。
 そして、担任の先生、寮長さん、事務の方々が親身になって、私のくじけそうになる気持ちを、時にはやさしく時には厳しく励ましてくださって、最後まで高い意欲で勉強を続けられました。国立大の出願では、どこに出すべきか最後まで悩み抜きましたが、担任の先生が丁寧に、私の1年間の学力の推移や気持ちの充実度から、どれだけ勝算があるかを話してくださり、私も自信を奮い起こして出願でき、岡山大学に合格できました。次は、皆さんの番です。高予備を心から信じて、先生方のアドバイスのとおりに一生懸命頑張って、是非、第一志望への合格を勝ち取ってください。

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