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コース・クラス

国公立理系コース

選抜クラス[MA]東大・京大理系

多くの授業内容を東大・京大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

東京大(理科一類)、京都大(工・農)、東京工業大(第5類)、大阪大(理・工)

昨年度主な併願合格私大

慶應義塾大(理工)、早稲田大(基幹理工・創造理工・先進理工・スポーツ科学)

東京大学(理科一類)K.S君〈倉敷天城高校〉

大手予備校にはないきめ細やかな指導

 僕が第一志望の大学に合格できたのは、高予備の恵まれた環境のおかげだと感じています。
 高予備は、最大手の予備校と比べれば規模の小さな予備校です。規模が小さいということは、そこに通う浪人生にとってデメリットのように見なされがちですが、決してそんなことはありません。規模が大きすぎない分、高予備の先生は僕たち生徒一人一人にしっかり目を向け、熱意あるきめ細やかな指導をしてくださいました。
 その最たる例が、添削指導です。僕はこの1年間、様々な教科の担当の先生に添削指導をして頂きました。毎週のように教官室に通いノートを提出していましたが、その度に先生方は誠心誠意指導にあたってくださいました。添削の中で、先生方は生徒の得意・苦手をしっかり分析し、生徒の実力を踏まえつつ必要な教材を与えてくださいます。そのおかげで僕は効率よく実力を伸ばしていくことができました。このように先生が生徒一人一人に対応して添削指導をしてくれる環境は、他の大手予備校には無いものであり、高予備ならではの魅力だと思います。
 高予備の恵まれている点としてそれと同様に挙げられるのが、洗練された寮の環境です。高予備の寮では毎日決まった時間に、3時間の必須自習があります。平日祝日問わずその時間には寮生全員が自習室に集まって勉強するのですが、この必須自習があったからこそ、僕自身1年間気が緩むことなく受験勉強に取り組み続けることができたのだと思います。また寮では寮長をはじめ様々な方の温かいサポートにより、規則正しい健康的な生活を送ることができます。特に寮長は父親のように愛情深く寮生皆を気にかけてくれるので、精神面においても健康的な生活を送ることができました。
 このように高予備は様々な面で恵まれており、浪人生にとってこの上なく良い環境だと思います。ぜひみなさんも高予備で合格を勝ち取ってください。

選抜クラス[MB]旧帝大理系

多くの授業内容を旧帝大対策に特化し、個人添削による学習指導を含めて、万全の二次試験対策を行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[MB]
[理工系]京都大(理)、大阪大(工)、東北大(工)、筑波大(理工)、名古屋大(工・農)、神戸大(理・工)、九州大(理・工・農)
[医・薬・医療系]香川大(医-医)、岡山大(薬)、徳島大(薬)、九州大(医-検査技術)
[MC]
[理工系ほか]北海道大(総合理系)、東北大(工・農)、東京工業大(第7類)、神戸大(工)、九州大(理・工・農)
[歯学科]鹿児島大(歯)
[医療系]大阪大(医-放射線)、九州大(医-検査技術)

昨年度主な併願合格私大

[MB]慶應義塾大(理工・薬)、東京理科大(経営・理・工・理工)、早稲田大(社会科学・教育・人間科学・先進理工)、同志社大(理工・生命医科)
[MC]東京理科大(工・理工)、法政大(理工・生命科学)、明治大(総合数理・農)、同志社大(文化情報・理工・生命医科)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(システム理工・環境都市)、関西学院大(教育・理工)

大阪大学(理学部)M.M君〈丸亀高校〉

高予備は人間的にも成長できる場

 合格した今、浪人生活を振り返ってみると高予備に入って本当によかったと感じています。現役生の頃は二次重視の勉強をし、センターの勉強をほとんどしていませんでした。結局、たいして二次力もつかないまま、センターの点も低かったので前期・後期も私立のセンター利用入試も不合格でした。全落ちして気づいたことはセンター試験の重要性です。そこで毎年センターで驚異的な伸びを実現させていた高予備に入りました。
 高予備では年間16回マークテストが行われます。マークテストにはテスト範囲が設けられており、目標意識をもって取り組むことができました。テスト後には毎回成績表が配付され、それを分析することで弱点を補強できました。これはセンターだけではなく二次力の養成にもなりました。自己採点と実際の点数を見比べることでマークミスにも気づくことができました。センター試験本番では、自己最高得点(現役時より120点ほどアップ)を記録し、二次試験に向けて大きなアドバンテージを得ることができ、現役時に不合格だった私立大のセンター利用入試にも合格しました。
 また、現役時は数学に対して苦手意識を持っていましたが、高予備の授業で先生が問題を深く掘り下げ、背景知識を教えてくださったので、問題を解くときの精神的余裕が生まれました。1番の得意教科だった英語も、現役時には得点が安定していませんでしたが、旧帝大対策の授業を受けるとともに、英作文の添削指導も受けたことによって英語力に磨きがかかり、テストの形式や長文の内容にかかわらず、安定して得点できるようになりました。
 この1年で受験を勝ち抜くノウハウだけでなく、自分が将来本当にやりたいことを見つめ直す機会を与えてもらいました。合格を勝ち取った今、大学生活への希望に満ち溢れ、やる気がみなぎっています。1年の予備校生活は自分にとって有意義なものであり、高予備は人間的に成長できる場であったと思います。

選抜クラス[M1・M2]医学部選抜

難関大医学部への合格を目標とし、二次学力の完成度を高めるとともに、 センター試験対策にも万全を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M1][医学科]大阪大、岡山大、広島大、山口大、徳島大、九州大、長崎大、京都府立医科大、大阪市立大
[M2][医学科]山形大、新潟大、鳥取大、島根大、岡山大、広島大、山口大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、和歌山県立医科大

昨年度主な併願合格私大

[M1][医学科]自治医科大、大阪医科大、兵庫医科大
産業医科大、防衛医科大学校
[M2][医学科]自治医科大、獨協医科大、昭和大、関西医科大、近畿大、兵庫医科大、久留米大、防衛医科大学校

大阪大学(医学部医学科)K.R君〈灘高校〉 

切磋琢磨できる友が大きな糧に

 昨年、僕はマークミスでセンター試験を失敗し、センター比率が低く第二志望だった東京医科歯科大学医学部医学科を前期で受験したものの、得点源の数学で絶対値記号とガウス記号を見間違えるという致命的なミスをしてしまいました。合格を頂いた大学もあったのですが、納得できる受験ができなかったためもう1年頑張りたいと思い、親の負担を考えて宅浪する覚悟でいたところ、高予備で特待生に認定され決意新たに入学し、無事この春、大学生となることができました。
 一昨年に高予備に来ていればと思うこんな僕が、高予備を良いと思った点が3つあります。
 まず1つ目に寮生活です。一昨年、僕は自宅から通学困難な某大手予備校に通うため下宿をしていましたが、自分を律して1年間という長丁場に励むのは厳しいです。高予備はその7割が寮生です。目標をもった仲間と苦楽を共にし、互いに切磋琢磨できる友を得ることは受験を乗り越える大きな糧となります。また、寮で課される毎夜3時間の自習時間を有効につかえるかどうかも合格の鍵となると思いますが、下宿時代に困難だった自分を律することもここでは容易なため、学力を順調に伸ばすことができました。
 2つ目は、高予備の先生方から質問に対する親身な対応を頂けることです。某大手予備校では質問待ちで諦めてしまっていましたが、高予備では先生に質問する機会が多く得られ、定期的に苦手教科の面倒を親身に見て頂き、とてもありがたかったです。
 3つ目は、体育祭やドッジボール大会などオフの日を設けてくださったことです。前述のとおり1年間フルスロットルで走り続けるのは大変困難なことです。と言って、無計画で日々単調になると、効率は落ちます。そこで、行事や日曜の自由時間でオフの時間を充分にとり、メリハリのある生活を心掛けることで力を蓄え闘うことができました。また、他の模試を積極的に受ける自由があることもとても良かったと思います。
 こうして高予備で充実した1年間を一緒に送った友、お世話になった磯野先生や諸先生方のご指導のおかげで、第一志望の大阪大学医学部医学科に合格できました。本当にありがとうございました。

一般クラス[M3〜]国公立大医進系

地方国立大の医学部・医療系への合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と二次試験での記述・論述に的を絞った高度な学力を養成する。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M3]
【医学科】鳥取大、島根大、岡山大、広島大、徳島大、香川大、愛媛大、高知大、熊本大、琉球大
【薬学部】徳島大、長崎大、岐阜薬科大
【歯学科】岡山大、広島大、九州歯科大
【獣医・医療系】鹿児島大(共同獣医)、大阪大(医-検査技術)
[M4]
【医学科】徳島大、香川大、愛媛大、高知大
【薬学部】岡山大、広島大、徳島大、岐阜薬科大
【歯学科】岡山大、徳島大、鹿児島大、九州歯科大
【獣医学科】鳥取大(農-共同獣医)、山口大(共同獣医)
【医療系】広島大(医-作業療法)、九州大(医-生命科学・医-放射線)
[M5]
【医学科】徳島大、愛媛大、高知大
【薬学部】岡山大、徳島大
【歯学科】岡山大、広島大、九州歯科大
【獣医・医療系】鳥取大(農-共同獣医)、岡山大(医-検査技術・医-放射線)
【理工系ほか】北海道大(総合理系)、横浜国立大(都市科学)、京都教育大(教育)、大阪教育大(教育)、神戸大(農)、岡山大(農)、広島大(教育)

昨年度主な併願合格私大

[M3]
【医学科】獨協医科大、杏林大、帝京大、東海大、東京女子医科大、金沢医科大、愛知医科大、藤田保健衛生大、関西医科大、近畿大、兵庫医科大、川崎医科大、久留米大、福岡大
【薬学部】京都薬科大・立命館大・近畿大
【獣医学科】酪農学園大・北里大
[M4]
【医学科】自治医科大、愛知医科大、川崎医科大、福岡大
【薬学部】京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、神戸学院大、神戸薬科大
【獣医学科】酪農学園大、北里大、麻布大
[M5]
【医学科】金沢医科大、兵庫医科大、川崎医科大、福岡大
【薬学部】北里大、京都薬科大、立命館大、大阪薬科大、神戸薬科大、福岡大
【獣医学科】北里大、麻布大
【理工系ほか】中央大(理工)、明治大(理工・農)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、関西大(化学生命・環境都市)

岡山大学(医学部医学科)M.N君 〈津山高校〉 

センター試験の得点が大幅に伸びた!

 私は現役時と比べ、センター試験の得点を大幅に伸ばしたことで医学科に合格できました。センター試験対策に焦点をあてて、高予備で良かったことを述べようと思います。
 1つ目は、全ての教科をバランスよく勉強できることです。学力レベルに合わせた演習用テキストを使って、朝から夕方まで授業を受け、加えて計16回のマークテストが定期的に実施されることで、最低限の演習量が保証され、ムラなく勉強する習慣が身についたと思います。
 2つ目は、苦手分野を補強する機会に恵まれていることです。私は国語と物理が苦手で、現役時もこの2教科の得点が伸び悩んで失敗しました。高予備に入ってからはこの2教科の個人添削と、放課後の質問を特に積極的に行いました。国語の添削では、今まで教わることのなかった問題の見方を教えて頂き、現役時の140点で伸び悩んでいた状態から、夏休み明けには、安定して150点以上を維持することができました。物理では、高校では曖昧にしていた仕組みを一から整理し直し、ひと通り矯正した後は、大学の二次問題を使って苦手分野を集中的に添削してもらい、センター試験当日は完璧な状態で臨むことができました。伸び代を埋めることができたのは、教官室の質問しやすい環境と、豊富な知識を持つ先生が納得いくまで相手をしてくれたおかげだと思います。
 3つ目は、寮生活です。規則正しい生活が送れるだけでなく、同じ寮で過ごす友人に刺激を受けてモチベーションを保つことができたと思います。私はM3クラスでしたが、M1やM2の友人はセンターレベルも私より数段上で、人と自分の戦法が違うとしても、模試で目標を達成する友人に刺激を受け、気持ちを入れかえて勉強することができました。自習時間が寮生活で確保され、寮生全員で同じ自習室で勉強することは、ひとり部屋でするのとは違う緊張感がありました。
 現役時の怠けていた生活を考えると、予備校の生活は有意義であったと思いますし、大学生活中は、高予備でのくらしを時々思い出しながら、勉強も部活も頑張っていこうと思います。

一般クラス[M3〜]岡大・広大理系

岡大・広大レベル以上の国公立大学100%合格を目標とし、センター試験での高得点獲得と、二次試験対策を並行して万全の体制を期す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[M6]
【医学科】香川大、愛媛大
【薬学部】徳島大、岐阜薬科大
【歯学科】岡山大、徳島大、九州歯科大
【獣医・医療系】横浜国立大(都市科学)、奈良女子大(理)、鳥取大(農-共同獣医)
【理工系ほか】岡山大(教育・工・医-看護学・農)、広島大(歯-口腔保健)、熊本大(医-検査技術)、首都大東京(健康福祉)
[M7]
筑波大(理工)、東京農工大(工)、神戸大(海事科学)、岡山大(理・環境理工・医-看護・農)、広島大(教育)、徳島大(医-医科栄養)、九州工業大(工・情報工)
[M8]
大阪大(基礎工)、神戸大(理・工)、鳥取大(工・農)、岡山大(教育・理・工・環境理工・医-看護)、広島大(歯-口腔保健)、山口大(理・工)、徳島大(理工・医-放射線)、香川大(工)、愛媛大(理・工・農)、高知大(理工)、熊本大(工)、首都大東京(システムデザイン)
[M9〜]
電気通信大(情報理工)、信州大(工・繊維・農)、静岡大(理・工・農)、名古屋工業大(工)、岡山大(教育・理・医-看護・農)、広島大(理)、山口大(教育・工)、徳島大(理工・医-放射線・生物資源)、香川大(教育・工・農)、愛媛大(理・工・医-看護・農)、高知大(理工・農林海洋)、九州大(工)、九州工業大(工)、宮崎大(農-獣医)、九州歯科大(歯-歯・歯-口腔保健)

昨年度主な併願合格私大

[M6]
【医学科】川崎医科大
【理工系ほか】慶應義塾大(看護医療)、中央大(理工)、東京理科大(工・理工)、同志社大(生命医科)、立命館大(理工・薬・生命科学)、関西学院大(理工)
[M7]
青山学院大(理工)、北里大(獣医)、上智大(総合人間)、東京薬科大(生命科学)、東京理科大(理工)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、大阪薬科大(薬)、関西大(システム理工)、関西学院大(教育・理工)、防衛大学校(理工)
[M8]
【医学科】自治医科大
【理工系ほか】青山学院大(理工)、東京理科大(理工)、法政大(理工)、早稲田大(基幹理工)、立命館大(理工・生命科学)、大阪薬科大(薬)、関西大(システム理工・化学生命・環境都市)、関西学院大(理工)
[M9〜]
青山学院大(社会情報)、明治大(理工)、早稲田大(スポーツ科学)、同志社大(理工・スポーツ健康科学)、立命館大(理工・情報理工・生命科学)、龍谷大(農)、関西大(総合情報・システム理工・化学生命)、近畿大(工・産業理工・理工・建築・農・生物理工)、関西学院大(理工)、防衛大学校(理工)、水産大学校

神戸大学(工学部)Y.S君〈今治西高校〉

自信を持って社会に出ることができる!

 今年、私は神戸大学に合格することができました。去年はセンター試験の得点が思うように取れず、前期、後期ともに落ちてしまいました。しかし、高予備での1年間で自分が成長できたことを実感しました。
 高予備の授業は、分かりやすく面白く、現役の時は知らなかった知識を得、分からなかったことが理解できるようになりました。授業は自分のレベルに合ったものを受けるので、自分のペースで勉強できます。また、現役の時にはしていなかった添削を受けることで、苦手であった英語を克服することができました。英語のおかげで合格できたといっても過言ではないと思います。
 寮生活は、この1年の中でとても重要なことでした。現役の時は不規則な生活をしていて、勉強にあまり集中できていなかったと思います。寮に入ることで生活が正され、毎日3時間の必須自習があるので、勉強する習慣も身につきました。そこで私は「予習→授業→復習」を基本に、自分に必要なことだけを考えて、1日短時間の集中した勉強で済むようにしました。また、必須自習は寮のみんなが同じ自習室で勉強するので、「みんなが頑張っているから自分も」とやる気を落とさずに勉強できます。みんなと切磋琢磨し、協力し合ったことも合格の要因だと思います。
 また、ストレスとの付き合い方は、受験生にとって大切なことだと思います。息抜きを積極的に入れることも大事です。高予備は勉強と息抜きの時間を分けることができ、とても勉強のスケジュールがたてやすく、勉強できる環境が揃っていました。高予備では勉強以外にも、これから社会に出たときに必要なことを学ぶことができます。高予備で学ぶことで自信を持って社会に出ることができます。高予備を選んでよかったです。私が合格できたのは、支えてくださったすべての人のおかげです。ありがとうございました。

一般クラス[A]国公立大理系総合

センター試験対策にウエイトをおき、バランスのとれた総合力を養成する。前期では、特に基本的事項を見直し、後期における学力の飛躍を期し、国公立大学合格を目指す。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

鳥取大(工)、徳島大(理工)、鳴門教育大(学校教育)
香川大(工)、愛媛大(教育・農)、高知大(理工)、琉球大(農)、岡山県立大(情報工)、県立広島大(生命環境)、山陽小野田市立山口東京理科大(工)、山口県立大(看護栄養)、高知工科大(経済マネジメント・システム工)

昨年度主な併願合格私大

専修大(ネットワーク情報)、東海大(工・農・生物)、東京農業大(国際食料・農・生物産業)、日本大(工)、明治大(総合数理)、龍谷大(農)、大阪工業大(工)、近畿大(工・産業理工・理工・農・生物理工)、摂南大(薬)、神戸学院大(薬・栄養)、神戸薬科大(薬)、航空保安大学校

愛媛大学(農学部)Y.Mさん〈中村高校〉

高予備で出会った仲間は一生の宝物

 高校の時の私は、日々の授業やテストの成績がいいから、受験も何とかなると思っていました。ところが、いざセンター試験を受けてみると結果は散々で、志望校を受験することすらできませんでした。その時は悔しいというよりも、とても自分が情けなかったです。そして、いかに自分が受験を甘く見ていたかということに気づきました。「自分を変えたい!」そんな想いで私は高予備に入ることを決めました。
 最初は授業についていけるかとても不安でしたが、学力別クラスでの授業では、足りない部分を基礎から先生方が指導してくださるので、とても分かりやすく、自分がどこでつまずいているのかを気づかせてもらいました。センター試験が終わってからの二次対策では、丁寧にかつ、志望校の傾向を踏まえた添削指導をしてくださったので、本番への自信に繋がりました。
 また、受験に関する知識が乏しかった私にとって、毎朝担任の先生が提供してくださった受験に関する情報は、学習のモチベーションを保つうえで、とても役立ちました。
 そして何より、私が志望校に合格することを後押ししてくれたのは、寮での生活だと思います。1年間、家族のように接してくれた寮長さんや寮母さんがいたから、毎日安心して勉強に励むことができたのだと思います。また、寮では、自分よりも高い目標を持ち、日々努力する仲間の存在を近くに感じることができました。毎日刺激を受け、時には悩みを共有し合い、くだらないことで笑い合える仲間に出会えたことは私の一生の宝物です。1年間、大変なこともありましたが、こんなに自分を高めることができたのは高予備のおかげです。ありがとうございました。

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