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コース・クラス

私立文系コース

選抜クラス[K]早慶上智大文系

ハイグレードのテキストを使用し、最難関私大突破に向けた実践力・応用力養成に努める。また出題内容・傾向を踏まえた演習授業も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

青山学院大(文・国際政経・社会情報)、慶應義塾大(文・商)、上智大(文・外国語・経済・総合心理)、中央大(文・法・総合政策・経済・商)、法政大(文・法・経済・社会)、明治大(文・法・政治経済・情報コミュニケーション)、明治学院大(法・経済)、立教大(文・現代心理)、早稲田大(教育)、同志社大(法・政策・経済・社会)、立命館大(文・法・経済・産業社会・食マネジメント・映像)、関西大(文・法・政策創造・経済・商・社会・社会安全)、関西学院大(文・社会)

慶應義塾大学(商学部)M.Hくん〈丸亀高校〉 

合格して気づいた一番大切なこと

 現役時代、私は慶應義塾大学の受験に失敗しました。それでは、浪人してなぜ合格できたのでしょうか。浪人して合格した今だからこそ自信を持って一番大切だと言えることは、「気づき」です。このことについてこの場を借りて少し説明します。
 まず戦略面についてです。私大3教科の勉強は国立大と大きく異なり、確実な基礎力に加え、細かな知識が求められます。その数点のために多くの時間を費やさなければなりませんが、時間配分は志望大学の科目の得点比率に合わせて計画を立てると良いと思います。英語が最重要なのは言うまでもありませんが、地歴公民には現役生が点を取りにくい仕組みがあります。これは単純に浪人生の方が時間を割けるからというものではありません。どこまで大学が出題し、どこまで学習しなければならないのかという枠が見えづらいということです。小論文の対策については国語の記述力を磨くことが一番の近道です。マークの問題を解く際、記述力があればそれだけで答えが分かり、時間の節約にもなります。小論文を書く時にも、論理的に読み書きできる力は有効でした。小論文を書くのは1月入ってからの数題で十分だと思います。
 そしてこれら3教科(数学選択の場合もある)の学習で重要なのが心理面です。先程も述べたように受験では、学校の授業以上のことが普通に問われるので、これぐらいでいいだろうという慢心が合格点に届かない原因になります。これを心底実感できるかが鍵です。また、2度受験した上で感じたことなのですが、3教科とも合格を狙える実力があるレベルでは危ういです。2教科は何の心配も要らないレベルで、初めて土俵に立てるのだと思いました。
 高予備では毎週マークテストや校内模試があり、成績上位者は掲示板に貼り出されるので、励みにもなりますし、成績の推移はデータ化されるので、苦手なところは数値として見ることができます。質問もしやすく、寮では必須自習もあります。上記のようなことを意識した上で、高予備で頑張れば自ずと結果はついてくると思います。そのためのきっかけは沢山あるので、頑張って合格を勝ち取りましょう。応援しています。

一般クラス[C]私立大文系総合

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、志望校合格に必要な学力の養成を目指す。また授業のフォローのための添削指導等も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

駒澤大(文・経済)、専修大(文・法・経済・商)、日本大(法・経済・商・国際関係・文理・危機管理・生物資源)、法政大(社会)、明治学院大(社会)、京都産業大(外国語・法・経済・現代社会)、立命館大(経済・経営・産業社会)、龍谷大(文・法・政策・経済・社会・国際)、近畿大(文芸・法・経済・経営・総合社会)、関西学院大(文・教育)、松山大(法・経済)、福岡大(法・経済)、防衛大学校(人文)

関西学院大学(文学部)F.Wさん〈明誠学院高校〉

浪人をして得た両親への感謝の気持ち

 現役時代、私は志望していた大学に落ち、どんな学部でもいいからとにかく合格しようと、レベルを下げて沢山の大学を受験しました。しかし、そんな私を見た父は、「行ける大学・学部ではなく、行きたい大学・学部でなければ意味がない」と喝を入れてくれました。そこで私は浪人することに決めました。
 現役時代は何とかなるだろうという甘い考えがありましたが、高予備の寮に入り、そのような考えは完全に打ちのめされました。周りの寮生たちの勉強量を見て、今まで私がやってきた勉強は、とても受験勉強とは言えない代物だったということに気づかされたからです。私はこの1年悔いのないよう猛勉強することを決意し、苦手な英語も逃げずに取り組むことにしました。そして授業で分からなかったところは、予備校の休み時間を利用して、積極的に教官室へ行き質問をするようにしました。先生方は、私がちんぷんかんぷんな顔をしていても根気強く説明してくださり、質問にも丁寧に答えてくれました。私が志望校に合格できたのは、高予備には生徒が先生に質問しやすい環境があるということも大きく影響しています。
 また、私が高予備で浪人をして得たものは、両親への感謝の気持ちです。私は上記のとおり、現役の時は大学や学部を適当に考えていました。しかし浪人したことで、自分の夢を実現するための大学や学部について、じっくり考えることができました。その機会をくれた両親に対し、以前の私は感謝の気持ちを持つということができていませんでした。むしろ感謝とは真逆の態度をとっていました。しかし親元を離れて寮に入ったことで、受験を支えてくれる両親の存在がどれほどありがたいかを身にしみて感じました。志望校に合格できたということ以外にも、自分自身が成長したという意味で、高予備で浪人して良かったと思います。浪人生活はしんどいですが、合格を勝ち得たとき、それまでの受験勉強の疲れは全て吹き飛びます。皆さんも頑張ってください。

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