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コース・クラス

私立文系コース

選抜クラス[K]早慶上智大文系

ハイグレードのテキストを使用し、最難関私大突破に向けた実践力・応用力養成に努める。また出題内容・傾向を踏まえた演習授業も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

青山学院大(文・国際政経・経済・地球社会)、中央大(文・経済・商)、法政大(文・法・経済・国際文化)、明治大(文・法・商・国際日本・農)、立教大(経営)、早稲田大(社会科学・教育・人間科学・スポーツ科学)、同志社大(文・心理・法・政策・経済・商・社会・スポーツ健康科学)、立命館大(政策科学・経済・経営・産業社会)、関西大(政策創造・経済・社会)、関西学院大(法・経済・商・社会)

併願合格国立大

筑波大(体育)

早稲田大学(教育学部)T.A君〈高松高校〉 

「寮生と同じ勉強量を最低限確保!」を念頭に

 1年を振り返ると、勉強に限らず日常生活においても非常に成長できたと思います。
 現役の時、早稲田大学に落ちてとても悔しい思いをしました。合格発表の日、不合格と分かった時もう1年頑張って、来年は絶対に早稲田大学に入学すると決意しました。家から近いということもあり寮には入りませんでした。その代わり、寮生の勉強量と同じ量は最低限確保すること!そのことを常に念頭に置いて生活しました。
 高予備の自習室は収容人数が多く、実際の試験会場のような緊張感を持って毎日勉強することができました。日曜日、祝日も15時半まで自習室を利用することができ、休日に家で怠惰な生活をしてしまうということもなかったのが良かったと思います。
 次に勉強法についてですが、僕は英語が苦手でした。それは私立文系にとっては致命的なことであり、この1年間のほとんどの勉強を英語に費やしました。高予備では文法の基礎などからしっかり授業をしてくださり、予習、授業、復習のサイクルを通して苦手を潰していきました。逆に得意な日本史と国語は高予備の授業をしっかり聴くだけで、穴を埋めていくことができました。
 また、週1のマークテスト、月1の記述の校内模試、そして校外模試があります。最初のうちはテストが多くて辟易しますが、それが受験を乗り越える力になりました。テストは本番同様の緊張感を持って受けることを心掛けました。校外模試では、全国レベルでの自分の立ち位置が把握でき、自分には何が足りていないのかよく分かりました。
 高予備の先生方には進路指導、質問、添削など大変お世話になりました。僕の合格は常に支えてくださった先生方、高予備に行かせてくれた両親と共に掴んだものだと思います。本当にありがとうございました。

一般クラス[C]私立大文系総合

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、志望校合格に必要な学力の養成を目指す。また授業のフォローのための添削指導等も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

上智大(経済・総合人間)、中央大(文)、法政大(社会)
立教大(コミュニティ福祉)、京都産業大(外国語・法・経済・経営)、同志社大(文化情報・法・経済・商)、立命館大(文・法・経済・経営・産業社会・スポーツ健康科学)、龍谷大(文・法・政策・経営・社会)、関西大(文・政策創造・商・社会・社会安全)、近畿大(文芸・法・経済・経営・総合社会)、関西学院大(文・法・社会)、松山大(経済)

併願合格国立大

信州大(人文)

関西学院大学(法学部)K.Nさん〈坂出高校〉

個人添削・マークテスト・校内模試を上手く活用

 「なんとかなる」そんな甘い気持ちで挑んだ現役時代の受験は、すべての大学に落ちるという大失敗に終わりました。意思が弱い自分の性格を踏まえ、宅浪は無理だと思い、高予備の寮に入ることにしました。
 寮に入る前は集団生活に不安がありましたが、実際に入ると、自分が思っていた以上に楽しいものでした。時間管理がきっちりされていて健康的な生活が送れることはもちろん、美味しいご飯に、明るい寮長と寮母さん、個性的すぎる明るい仲間に恵まれ、勉強が辛い時には、仲間と励まし合うことによって乗り越えることができました。
 また、入寮当初は勉強意欲がそんなに無かった私でしたが、必須自習以外の時間に、寮の自習室で必死になって勉強している仲間に感化され、「入試間際に焦って必死に詰め込む勉強は嫌だ。」と思い、そこから一番苦手としていた英語にもきちんと向き合い始めました。疎かにしていた授業の予習・復習に加え、基礎の文法の勉強をやり直し、それでもなかなか伸びず勉強法を先生に相談し、個人添削をしてもらいました。その勉強の成果は、1年を通して行われる16回のマークテストと5回の校内模試によって確認できました。成績が上がったり、クラスの仲間たちと競い合ったりすることで、さらに勉強へのモチベーションを高めることができました。高予備に入るなら、この個人添削とマークテスト、校内模試をぜひ活用してほしいです。そのおかげで私は今、高予備に入った当時から第一志望だった大学に合格できたと思うし、それは高予備だからこそ勝ち取れた合格だと思っています。
 最後になりましたが浪人という選択をさせてくれた家族、全力で応援してくれた先生方、寮長、寮母さん、どんな時も支えてくれた笑い泣いた仲間へ。ありがとうございました!!!

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