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コース・クラス

私立医進系・理工系コース

一般クラス[D]私立大医進系/私立大理工系

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、志望校合格に必要な学力の養成を目指す。また医進系には小論文対策のほか、個別に面接指導・添削指導も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

[D1]
【医学科】金沢医科大
【薬学部】慶應義塾大、東京理科大、京都薬科大、大阪薬科大
【獣医学科】北里大
[D2]
【理工系ほか】青山学院大(理工)、上智大(理工)、日本大(生産工)、法政大(理工)、明治大(理工)、早稲田大(人間科学)、立命館大(理工)、近畿大(産業理工)、関西学院大(理工)

金沢医科大学(医学部)S.D君〈岡山高校〉

同じ医学部を目指すライバルと切磋琢磨

 昨年度、合格の可能性があったにも拘わらず医学部受験に失敗した理由は何か。自問自答して得られた結論は3つありました。
 1つ目は、規則正しい生活が送れていなかった。2つ目は、基礎的な知識をおろそかにし、不得意な分野が克服できなかった。3つ目は、医学部の難易度の高さが認識できていなかった上、出題傾向を十分把握していなかった。この3点をクリアすれば必ず合格する。今考えると医学部受験生として当たり前なことができていなかったのです。
 今年こそ初心に戻り必ず合格することを誓い、入学することに決めたのが高松高等予備校でした。理由は、クラス担任制で出欠管理が厳しく学生寮が充実し、規則正しい生活を送り、受験勉強に専念できると考えたからです。また、多くの医学部合格者を輩出し実績がある点にも惹かれました。
 入学して先ず、同じ医学部志望者の多いことに驚きました。同じ寮生で、医学部志望者の受験に対する姿勢に強い刺激を受けました。「予習→授業→復習」を基本に類題演習を行い、特に不得意な分野は、教科担当の先生に添削をお願いし、苦手意識を克服しました。頑張っていると気づかないうちにスランプに陥ることがありました。スランプは、1人ではなかなか解決できません。私は、先生、寮長や友人と話す中で解決することができました。受験生には決して1人で悩まないで、誰かに相談して欲しいです。受験勉強は長期戦なので、いかに気力・体力を充実維持させて学力を高めていくかがポイントになると思います。
 後期になり、校内模試や全国模試で医学部の判定も出るようになり、最後まで頑張ることができました。念願の医学部に合格できたときは大変うれしかったです。努力は必ず報われます。両親や諸先生方、寮長・寮母さん、励まし合った友人に深く感謝しています。

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