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コース・クラス

私立医進系・理工系コース

一般クラス[D]私立大医進系/私立大理工系

学力に応じたグレード別テキストを使用して、基礎力の定着と強化に努め、志望校合格に必要な学力の養成を目指す。また医進系には小論文対策のほか、個別に面接指導・添削指導も行う。

時間割例〈前期〉

教科・科目別週間授業時間数

昨年度主な合格大学

【薬学部】昭和大、京都薬科大、大阪薬科大、神戸学院大、神戸薬科大
【歯学科】東京歯科大、日本大
【理工系ほか】芝浦工業大(建築)、東京理科大(理工)、日本大(理工)、立命館大(生命科学)、大阪工業大(情報科学)、近畿大(工・理工)

京都薬科大学(薬学部)M.Mさん〈観音寺第一高校〉

高予備の先生方の手厚いサポートが励みに

 現役の時、私なりに一生懸命勉強していたつもりでしたが、空回りで結果に結びつけられませんでした。結局、受験はすべて失敗し、高予備で浪人することになりました。入学後、第1回のマークテストは悲惨な結果でした。このとき自分の甘さに気づきました。第一志望校に合格するためには、どうすればよいか。それは、規則正しい生活を送り、予備校の授業を大切に、目標校を目指して努力することでした。問題は、努力の仕方だと思います。私は寮と予備校の自習室を活用し、授業の予習・復習やマークテスト・校内模試の復習を徹底しました。誤答となった問題は、どうして解けなかったかを分析・理解して、解けるまで反復することに重点を置きました。
 これまでは、いろいろな問題を多く解くだけで、自己満足していました。問題を解く上で、大切な基礎事項は何か。考えて分からない時は、素直に質問することです。高予備の先生方はとても親切で、不得意分野の添削指導や試験が近づき精神的に追い詰められた時、受験生の立場に立って相談に乗ってくださいました。また勉強の仕方で迷っている時、適切な勉強方法を提示して頂くなど、手厚いサポートが励みになりました。テストの結果が掲示板に張られ、名前が載った時など、自分のことのように喜んでくださり、本当にうれしかったです。
 高予備での1年間は、本当にあっという間でした。1年間を今振り返ると、最初のマークテストの悲惨な結果がきっかけとなり、早いうちから自分の弱い面を克服するために、最後まで頑張ったことがよかったと思います。この結果成績も伸び、クラスも上がり、昨年度不合格となった大学や夢に描いていた大学にすべて合格することできました。同じクラスや寮の仲間に刺激されたおかげで、ここまで頑張れたと思います。現役時代、受験することすら諦めていた大学に合格するとは思ってもいませんでした。自分にとってこの偉業は、両親や諸先生方、寮長・寮母さん、友達のおかげです。本当にありがとうございました。

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