まず、自分を信じること!鍛えて伸ばす「高予備」で実力アップ!!
高松高等予備校を努力の舞台に、難関大突破の栄光を手にした諸君!合格おめでとう!
私が第1志望校に合格できたのは、高予備のおかげです。「どうせ浪人するなら」と考え、現役時の受験校より上の京都大学を目指すようになりました。京都大学の過去問を解いたことがない上に、受験に必要な地歴2つ目も勉強したことがなく不安でした。大手予備校に行った方がよいのではないかと、高予備に入る前には随分悩みました。しかし家族の勧めもあり高予備に行くことになりました。この選択は大正解だったと、今自信を持って断言できます。
第1に、寮のサポートがしっかりしています。夜11時消灯に朝7時起床。これは夜型になっていた私の根本を変えてくれました。入試本番は夜ではなく朝と昼です。生活リズムが狂い、朝はずっと頭がぼうっとしていた私が本番で力を出し切れるはずがありません。寮の厳しい管理によって、私は朝から活動する脳を自然と手に入れることができました。
第2に、先生方の丁寧さが違います。2次科目それぞれに問題があり、残り時間が少なくなるにつれて焦りや不安が募っていきました。しかし先生方は、授業においては考え方の枠組みから解答の作り方まで教えてくださり、個人添削においては綿密にチェックを入れ指導してくださいました。先生方のその熱心さに何度も勇気づけられました。
第3に、これなくして私の浪人生活を語れないのが、友人たちの存在です。志望校は違っても、合格という共通の目標を持った仲間です。テストでは競争心を抱き、寮で自由時間も全て勉強に充てている姿を見ては刺激を受ける。成績が伸び悩んだ時には励まし合い、ちょっとした空き時間には笑い合う。その全てが私のモチベーションを上げてくれました。
最後に、高予備の最もよい所はその明るさです。生徒が明るいです。先生が明るいです。よい雰囲気の中で前を向いて勉強に励めました。本当に感謝しています。
高校時代、部活や学校行事ばかりに力を入れていた私は、自習の習慣がありませんでした。その意味で自習環境の整っている高予備は、私にぴったりでした。寮には厳しい門限や毎晩の必須自習があり、初めはとても不安でした。しかし、高校時代の失敗を繰り返すまいと心に決め、思い切って3月半ばの先手必勝ゼミから受講しました。今思えば先手必勝ゼミから参加して本当に良かったと思っています。高校を卒業したばかりで、友達とたくさん遊びたい時期ではありました。しかし、早いうちから正しい生活リズムを身につけられたことで、いいスタートが切れたのだと思います。高予備の勉強スタイルに慣れてからは、成績もどんどんあがっていきました。毎晩の3時間の自習も苦痛では無くなり、むしろ勉強が楽しいと思えるようになりました。苦手教科である英語と国語は、当初は苦痛としか感じませんでした。この2教科に共通しているのは、どちらも単語や文法を覚えることからはじまるということです。勉強以外でもそうですが、物事で1番辛くておもしろくない時期は基礎の段階だと思います。しかし私はまずこの2つの苦手教科を克服しようと必死で勉強しました。辛いこともたくさんありました。そんなときに支えになったのが、厳しくも優しくもある寮長であり、いつも懇切丁寧に指導してくださる先生方であり、同じ目標を持つ友達でした。特に同じ寮の友達にはすごく感謝しています。浪人生は不安になりやすいものです。しかし、お互いに励まし合う友達がいたおかげで乗り越えることができました。
私は当初の第1志望以上の大学に合格することができました。今はとにかく感謝の気持ちでいっぱいです。高予備で本当によかったです。ありがとうございました。