HOME >> 高予備のなぜ? >> section.3 高予備は、なぜクラス担任制なの?

コンピューターがはじき出す情報は真実の一面しか表しません。進路指導の最終・総合判断は人間がしなければならないはずです。高予備は通常の授業を受け持つ専任教師がクラス担任として指導に当たるので、授業中の様子はもちろん、その生徒の真の学力がよく分かり、問題点を解消できます。
クラス担任の1日は朝「おはよう!」と生徒に声をかけることからはじまり、始業前のHRで出欠の確認を取りながら小テストなどを実施。欠席者がいる場合は家庭に連絡をとり、生活のリズムに乱れがないか確認します。「高予備は、生活管理が徹底しているので安心して任せられる」と保護者の信頼も得ています。


クラス担任は生徒の成績はもちろん、入試情報の分析や学習対策にも精通しており、客観的な理解者としてトータルな指導をしています。だから、勉強が手につかなくなったり焦った時はいつでもクラス担任に相談を!ときには厳しく、そして温かく生徒一人ひとりに親身な指導をしています。

高予備は、保護者とのコミュニケーションを大切に、クラス担任・予備校生・保護者が三位一体となって、万全の受験環境を整え、高予備生全員と共に第一志望合格まで歩みます。
| 個人面談 | 4~5月 | 今春入試の反省と前期学習対策 |
| 第1回保護者会 | 7月 | 三者面談(夏期学習対策と志望校への距離) |
| 個人面談 | 9月頃 | 後期の学習計画 |
| 第2回保護者会 | 12月 | 三者面談(受講校の選定) |
| 個人面談 | 1月 | センター試験自己採点データによる受験校決定 |